リハビリテーション学部教員が第31回日本基礎理学療法学会学術大会で講演・座長を務めました
- 2026/11/04
2026年10月31日(土)・11月1日(日)に名古屋学院大学で開催された「第31回日本基礎理学療法学会学術大会」において、本学リハビリテーション学部理学療法学専攻の教員がシンポジウムでの講演や座長を務めました。
江村健児准教授は、「理学療法士が人体解剖学実習に取り組んできた成果―教育・研究の実践と展望―」をテーマとしたシンポジウムに登壇し、「上肢帯の関節の解剖学研究から見えてきたこと」について講演しました。
また、松木明好教授は神経生理学に関する一般演題の座長、およびスキルアップセミナー「脳卒中臨床実践:痛み・しびれの臨床科学と治療戦略」の司会を担当しました。青木修教授も神経生理学に関する一般演題の座長を務めました。
今後も本学では、学術活動を通じた研究成果の発信や専門家との交流を積極的に進め、教育・研究の充実に取り組んでまいります。
