木下教授が大東市スポーツ指導者研修会で講師を務めました。
- 2026/08/04
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リハビリテーション学部
令和8年7月25日(土)、大東市民会館において「大東市スポーツ指導者研修会」が開催され、「子どものケガは防げる? ~成長期スポーツ障害のサインと予防~」をテーマに講演を行いました。
成長期の子どもは、骨や筋肉が急速に発達する一方で、その成長のアンバランスからスポーツによるケガが起こりやすい時期でもあります。
当日は、オスグッド病やシーバー病など、ジュニア世代に多くみられるスポーツ障害について、原因や特徴をわかりやすく解説しました。
またケガの前兆となる身体のサインを早期に見つけるためのチェックポイントについて紹介しました。
実際に参加者同士で身体を動かしながら、姿勢や柔軟性、スクワット動作などの簡単な評価方法を体験していただき、現場ですぐに活用できる内容となりました。さらに、家庭やスポーツ現場で取り組めるストレッチやバランストレーニング、成長期に応じた指導の工夫など、ケガを予防するための具体的な方法についても紹介しました。
四條畷学園大学は老若男女問わず、スポーツに取り組む方を応援する活動を継続していきます。
