大学リハビリテーション学科作業療法学専攻、短期大学保育学科、実習施設の専門職をお呼びして精神看護学実践論で実習をイメージします!

  • 2026/07/03
  • 看護学部

精神看護学実践論では、後期に始まる精神看護学実習を具体的にイメージできるように、大学リハビリテーション学科作業療法学専攻、短期大学保育学科や実習先施設の専門職と連携して学修しています。
作業療法学専攻の西田准教授の授業では、精神障害のある人に作業療という治療がどのように提供されているのかなどを中心に教えていただきます。また保育学科の香月教授には、遊びを通した学びや成長について考えることや工夫を教えていただき、実習施設の精神保健福祉士である地域生活支援センターあーすの施設長米尾様から、地域で生活する精神に障害のある方々をどのように支えていくかを教えていただきます。
グループで身体を動かしたり、考えたり、気が付いたらいつの間にかみんなで取り組んでいました。
皆さんも看護学部で学んでみませんか。



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