少年少女サッカー大会の救護班ボランティア

  • 2026/07/03
  • 看護学部

サッカーワールドカップ日本対チュニジア戦が行われた2026年6月21日(日)にJGreen堺にて開催されました、JCカップU-11少年少女サッカー大会大阪大会の救護班として、今年も本学学生8名を連れて参加してきました。また本学の佐藤准教授が運営しているキャンプナース®のメンバー2名も参加して万全の態勢を整えました。
前日まで雨が続きましたが当日は天気が回復しました。その為、雨で滑って捻挫が多くなるとの想定から、熱中症のリスクの方に準備を変えるなど対策をして臨みました。
2年前は多数の熱中症を疑うケースへの応急手当を行いましたが、今回は熱中症疑い1件、腹部打撲1件、出血1件など、傷病者は少なくて済みました。症状のアセスメントには子どもたちや周りにいる大人とのコミュニケーションや情報収集がとても役に立ちます。ここでは詳しくは言えませんが、1つ2つの情報だけで病態を判断するのは危険であると実感しています。何はともあれ、大きなケガなどもなく、こどもたちは存分にサッカーを楽しめたのではないかと思います。
これからも、傷病者が出たときの応急手当の体制を整えることで、こどもたちが思う存分に活動できるよう、バックアップしていきたいと思います!


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