「第11回 日本がんサポーティブケア学会」にパネリストとして登壇しました

  • 2026/06/04
  • 看護学部

2026年5月16日(土)から17日(日)にかけて富山県で開催された「第11回 日本がんサポーティブケア学会学術集会」において、看護学部の講師 原田がパネリストとして登壇いたしました。
登壇したセッションは、AYAがんの医療と支援のあり方研究会と日本がんサポーティブケア学会の合同企画による「学校だけじゃないがん教育 ~誰もが生きやすい明日へ~」です。原田は、思春期・若年成人(AYA)世代のがん患者支援を研究しており、啓発イベント「AYA Week 2026」では実行委員会のがん教育チームとして活動しています。今回は、小中高校におけるがん教育の現状を踏まえ、医療職や当事者が関わる教育活動の実際や、実行委員会の取り組みを紹介しました。
当日は、学校の枠組みを超えて社会全体でがんへの理解を深める「学校だけじゃないがん教育」のあり方について、議論が行われました。
今後も、誰もが生きやすい社会の実現に向け、研究と社会活動の両面から貢献してまいります。


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