松木教授がシンポジウム「非侵襲的脳刺激法と理学療法」に登壇し、発表を行いました

  • 2024/06/21
  • リハビリテーション学部

2024年6月13-16日の日程で開催された第61回日本リハビリテーション医学会学術集会にて、本学リハビリテーション学部 理学療法学専攻 松木教授がシンポジウム「非侵襲的脳刺激法と理学療法」に登壇し、演題名「小脳障害に対する経頭蓋磁気刺激法」の発表を行いました。
このシンポジウムは日本リハビリテーション医学会と日本基礎理学療法学会が合同で企画したもので、脳卒中や脊髄小脳変性症症例に対する経頭蓋磁気刺激の活用方法、また理学療法との併用方法について議論されました。

松木は経頭蓋磁気刺激を脊髄小脳変性症症例における評価と治療にどのように活用するのかについて、自身の研究成果を基に話をしました。

学術大会HP:https://site2.convention.co.jp/jarm2024/

 

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