四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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学長メッセージ

「感性」豊かな「ヒューマニスト」として


学長
廣島 和夫
学校法人昭和大学医学部
整形外科 客員教授
独立行政法人 国立病院機構
大阪医療センター 名誉院長
元 大阪大学医学部整形外科
臨床教授

四條畷学園大学は 昨年リハビリテーション学部開設10周年を迎えました。また、看護学部は昨年4月に開設し、ようやく1年が過ぎました。
これからは、リハビリテーション学部(理学・作業療法士 養成)と看護学部(看護師養成)とが互いに連携をとりながらも切磋琢磨し競い合い、よりレベルの高い学部に育って行くことを願っています。
看護師も療法士も、患者さんからの距離が非常に近い職業ということができますが、強いて云えば、看護師は、より患者さんの医療への関わりが深く、療法士は、日常の家庭生活・社会生活との繋がりがより強いところで患者さんと関わっている、ということができるでしょう。
いずれの道を目指されるにしろ、患者さんという「魂」と「自由意志」をもつ「人間」との関わりになりますので、その専門分野の確固たる知識と技術を身に付けた上、さらに患者さんに関わる私どもは、「感性」豊かな「人道主義者」であらねばなりません。
とはいえ、看護師も療法士も、かけがえのない素晴らしい仕事です。
この四條畷学園大学で、皆さん方の夢を現実のものにしませんか?