四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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教員紹介

鈴木 幸子

看護学部長・教授

学生へのメッセージ

専門領域の学習を積み重ね、看護職として活動している姿をイメージして、頑張っていきましょう!!

研究領域

慢性疾患看護、がん看護

担当科目

アカデミックスキルズ、リハビリテーション看護学、エンドオブライフケア、看護倫理、総合実習、卒業研究(事例研究)

経歴

1995.4〜2003.3 大阪府立看護大学看護学部講師
1998.4〜2003.3 大阪府立看護大学大学院看護学研究科看護学専攻助教授兼務
2003.4〜2004.3 和歌山県立医科大学看護短期大学部教授
2004.4〜2015.3 和歌山県立医科大学保健看護学部教授
2008.4〜2015.3 和歌山県立医科大学大学院保健看護学研究科保健看護学専攻教授兼務
2015.4〜      四條畷学園大学看護学部教授

【学位】
修士(学術)

研究業績

・武用百子,鹿村真理子,鈴木幸子,前馬理恵,坂本由希子,服部園美,角真理,田中景子,山本美:事例検討を通した学生の倫理的問題に対する気づきと判断能力.和歌山県立医科大学保健看護学部紀要,10:31-39,2014.
・土佐淳一, 辻あさみ, 岩原昭彦, 鈴木幸子:外来血液透析患者の自己効力感に関連する因子の探索 -時期的変化の特徴を踏まえて-,日本医学看護学教育学会誌,24(1):7-13,2015.
・Asami Tsuji, Yukiko Suzuki and Ikuharu Morioka:Clues to Supporting a Patient whoUnderwent a Low Anterior Resection Operation,International Journal of Nursing & ClinicalPractices,2:129-132,2015."
・金田真澄,川口真由,塩見朋子,押谷香奈,岩原昭彦,鈴木幸子:看護学生の臨地実習における社会的スキルの変化〜自己効力感と性格特性に焦点を当てて〜,歌山県立医科大学保健看護学会誌,6:26-40,2015.
・Asami Tsuji, Yukiko Suzuki and Ikuharu Morioka:Clues to Supporting a Patient whoUnderwent a Low Anterior Resection Operation,International Journal of Nursing & ClinicalPractices,2:129-132,2015.
・階堂武郎,鈴木幸子,本田靖,本条綾子,前倉亮治:慢性閉塞性肺疾患患者の寝室暑熱環境と呼吸困難感に関連する気象要因,日本健康科学誌,83(3):83-95、2017.
・上田伊津代,辻あさみ,鈴木幸子:日本糖尿病療法指導士資格を有する看護師の専門職的自律性と周りからの承認が職務満足度に与える影響-糖尿病専門外来担当の有無に焦点をあてて-,日本糖尿病教育・看護学会誌,21(1):28-38,2017.
・藤永新子,大田博,鈴木幸子他:糖尿病患者の同病者支援システムの開発-システムの改良と運用方法の検討-,四條畷学園大学看護学ジャーナル,1:55-59.2017.
・上田伊津代,山口昌子,池田敬子,川井美緒,辻あさみ,山本径代,鈴木幸子:慢性期看護実習においてエンゼルケアを見学した学生の学び-実習記録と質問紙調査の分析から-,和歌山県立医科大学保健看護学部紀要,13:20-30,2019.

社会活動

日本慢性看護学会評議員(2006.12〜2018)
日本看護研究学会評議員(2014.4〜2020.4)
日本糖尿病教育・看護学会誌査読委員(2014.9〜2020.8)
第44回日本看護学会(成人看護Ⅰ)学術集会準備委員長
日本慢性看護学会第7回学術集会寄付金事業委員会委員
第20回日本糖尿病教育・看護学会学術集会査読委員
第46回日本看護学会(看護教育)論文集選考委員
和歌山県看護協会会員教育研修会講師
十三市民病院看護部研修会講師

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