四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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教員紹介

藤永 新子

看護学部看護学科・教授

学生へのメッセージ

成人看護学を担当しています。特に成人期は社会的な役割のある中で、病気を持ちながらいかに折り合いを付けながらその人らしく生きていくのかを支援することが重要となります。そのためには看護で何が必要か、何が出来るのか意見交換しながら看護を探求していきましょう。

研究領域

糖尿病患者の自己管理を支援するためのICTを利用したソーシャル・サポートに関する研究,ピアサポートに関する研究

担当科目

成人看護学概論、成人看護学方法論Ⅰ、成人看護学実践論Ⅰ、成人看護学実習Ⅰ、研究方法論、基礎看護学概説

経歴

【学歴】
2017年9月 兵庫県立大学院応用情報科学研究科博士後期課程修了

【学位】
修士(人間科学)
博士(応用情報科学)

【職歴】
2008年4月 甲南女子大学看護リハビリテーション学部看護学科就任
2015年3月 甲南女子大学看護リハビリテーション学部看護学科退任
2015年4月 四條畷学園大学看護学部看護学科 就任
(現在に至る)

研究業績

【論文】
1.藤永新子:糖尿病患者に対するソーシャル・サポートシステムの構築と有効性の検証,兵庫県立大学大学院博士論文,pp1-85,2017.
2.藤永新子,東ますみ,西村治彦他:ICTを利用した糖尿病患者へのソーシャル・サポートシステムの導入と評価:日本医療情報学会37(4),pp155-168,2017.
3.藤永新子,大田博,鈴木幸子他:糖尿病患者の同病者支援システムの開発-システムの改良と運用方法の検討-:四條畷学園大学看護学ジャーナル創刊号,pp55-59,2017.
4.藤永新子:第14回四條畷学園大学市民講座「しのびよる血管の老化」-聞いて納得血管若返り生活習慣のすすめ-,四條畷学園大学看護学ジャーナル創刊号,pp74-78,2017.
5.石橋信江,東ますみ,藤永新子他:高齢慢性心不全患者のセルフモニタリングを促す遠隔看護介入モデルの実践と有用性の検証:日本看護科学会誌38巻,pp219-228,2018.
6.石橋信江,東ますみ,藤永新子:予備調査による高齢慢性心不全患者に対する遠隔看護介入モデルの実行可能性について:甲南女子大学研究紀要Ⅱ第13号,pp1-5,2018.
7.Mayumi Uno, Shinko Fujinaga, Yukari Nishio (2021)An Effective Card Game for Conflict Resolutoin Between Nurses and Patients, International Journal of Nursing & Clinical Practices,Vol.8, ISSN 2394-4978.
8.Yukari Nishio,Rie Nishimura,Shinko Fujinaga,Yukiko Suzuki(2021):Nursing Practice for the COVID-19 Pandemic: A Substitute Program of Practice in Adult Nursing (Chronic Care Nursing).Journal of Nursing & Healthcare,Volume 6, Issue 31.

【学会発表】
1.藤永新子,鈴木幸子:2型糖尿病患者会を通したグループ支援の在り方―web患者会利用1年後の患者の語りから―,日本糖尿病教育・看護学会誌,看護学,2019.
2.藤永新子,鈴木幸子:壮年期2型糖尿病患者の生活軸を踏まえた医療者の支援―患者の心情と治療の合点に向けて,日本慢性看護学会誌,pA87,2019.
3.石橋信江,東ますみ,藤永新子他,慢性心不全患者への遠隔看護介入で所定の健康状況把握過程以外の会話がセルフモニタリング促進に与える影響,第40回日本看護科学学会学術集会,2020.
4.西尾ゆかり,西村理恵,藤永新子他:成人看護学実習(慢性)代替案としての学内実習の実践報告.第2回日本看護シミュレーションラーニング学会,2020.
4.宇野真由美,藤永新子,西尾ゆかり:新人看護師と患者のコンフリクトに有効なカードゲームの試作:第1報,日本看護研究学会,第34回近畿・北陸地方学術学会,2021.
5.橋弥あかね,東ますみ,藤永新子他:人工股関節全置換術患者を対象とした遠隔看護システムの利用効果の検証,日本感性工学会,第16回感性工学会春季大会,2021.
7.石橋信江,東ますみ,藤永新子他:高齢者心不全患者への遠隔看護介入における疾病管理以外の効果:日本看護科学学会第41回日本看護科学学会学術集会,2021.
8.藤永新子,東ますみ,鈴木幸子他:成人期のヘルスリテラシーの現状と健康行動への影響要因に関する文献レビュー,第15回日本慢性看護学会学術集会,2021.
9.Shinko Fujinaga1, Yukari Nishio ,Rie Nishimura:ATTEMPTING AN ONLINE PRACTICAL TRAINING COURSE FOR NURSES WITH WORKING AGE ADULTS WHO HAVE CHRONIC CONDITIONS DURING THE COVID-19 PANDEMIC,EAFONS 2022 Conference ,2022.

社会活動

2010年11月 兵庫県医師会 地域ケア研究会班員(25年3月まで)
2013年5月  済生会中津病院看護部研究指導(27年3月まで)
2014年4月  第7回日本慢性看護学会学術集会実行委員(25年6月まで)
2015年7月  第14回市民講座講師

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