四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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教員紹介

木下 和昭

理学療法学専攻・講師

学生へのメッセージ

理学療法士が活躍できる職域は年々拡がっています。医療・福祉・スポーツ・教育・研究などなどたくさんあります。まずは少しでも理学療法に興味があるならば、その目標へ向かって一緒に一歩を踏み出しませんか? それを応援してくれる教員が本学にはたくさんいます。皆さんと一緒に学べることを楽しみにしています。

研究領域

スポーツリハビリテーション、体幹機能、身体機能、運動器傷害の理学療法

担当科目

スポーツリハビリテーション学、運動器系運動療法学、運動器系運動療法学実習、理学療法実習Ⅰ(運動器)

経歴

<経歴>
野崎徳洲会病院 リハビリテーション科
神戸海星病院  リハビリテーションセンター

<学歴>
四條畷学園短期大学 リハビリテーション学科 卒業
大阪産業大学大学院 人間環境学研究科 博士前期課程 修了
京都工芸繊維大学 バイオテクノロジー専攻 生体行動科学研究室 博士後期課程 修了

研究業績

【著書】
・臨床実践 変形性膝関節症の理学療法. 文光堂, 東京, 2016,47-59
・臨床実践 足部・足関節の理学療法.文光堂, 東京, 2017,25-38
・アスリートケア~理学療法士によるスポーツ選手への健康支援. 三輪書店, 2017, 224-237
・実践!理学療法評価学. 医歯薬, 2018, 196-205
・臨床実践 体幹の理学療法, 文光堂, 2019, 39-55
・臨床実践 スポーツ傷害膝の理学療法, 文光堂, 2020
・15レクチャーシリーズ理学療法・作業療法テキストADL・実習 , 中山書店, 2021
【論文】(筆頭のみ)
・木下和昭, 横田尚子, 橋本雅至, 来田宣幸, 西澤勇一郎, 星野祐一. 一都道府県のジュニア体操競技選手権大会における疼痛発生調査. 日本臨床スポーツ医学会誌 28(2) 298 - 306 2020年
・木下和昭, 橋本雅至, 大八木博貴, 石田一成, 柴沼均, 来田宣幸. 人工膝関節全置換術後早期のTimed up and go testの改善に関係する因子. 理学療法科学 34(5) 553 - 557 2019年
・木下和昭, 橋本雅至, 横田尚子, 澳昂佑, 来田宣幸, 西澤勇一郎, 星野祐一 . 体操競技に必要な倒立と身体因子との関係. JOSKAS 44 882 - 888 2019年
・木下和昭, 中川泰彰, 向井章悟, 伊藤盛春, 井上直人, 橋本雅至, 大槻伸吾. 肩肘障害を発症する小学野球選手の肩関節可動域の特徴~一年間の縦断的検討~. 日本臨床スポーツ医学会誌 27(2) 273 - 278 2019年
・Kazuaki Kinoshita, Kazunari Ishida, Masashi Hashimoto, Hidetoshi Nakao, Nao Shibanuma, Masahiro Kurosaka, Shingo Otsuki. A vertical load applied towards the trunk unilaterally increases the bilateral abdominal muscle activities. J. Phys. Ther. Sci 31 273 - 276 2019
・木下和昭, 橋本雅至, 中尾英俊, 澳昂佑, 板矢悠佑, 福本貴典, 高嶋厚史, 大槻伸吾. 片脚立位と端座位での片側支持姿勢の腰部周囲筋の筋活動の関係. 理学療法科学 33(6) 929 - 934 2018年
・木下和昭, 中川泰彰, 向井章悟, 佐治隆彦, 薮本浩光, 井上直人, 伊藤盛春, 橋本雅至, 大槻伸吾. 野球経験年数が肩関節回旋可動域に及ぼす影響―小中学生における検討―. JOSKAS 42(3) 493‐498 2017年
・Kazuaki Kinoshita, Kazunari Ishida, Masashi Hashimoto, Yuki Yoneda, Yuta Naka, Hideyuki Kitanishi, Hiroki Oyagi, Yuichi Hoshino, Masahiro Kurosaka, Nao Shibanuma. Relationship between trunk function evaluated using the trunk righting test and physical function in patients with knee osteoarthritis. Journal of physical therapy science 29(6) 996 - 1000 2017年
・木下和昭, 橋本雅至, 中尾英俊, 大槻伸吾. 高校男子サッカー選手における体幹荷重支持機能とブリッジ姿勢保持の特徴~利き脚側と非利き脚側での比較~. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌 37(2) 150‐153 2017年
・木下 和昭, 森永 敏博, 廣島 和夫. スポーツ活動相談・指導室の活動について. 四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要 12 33 - 38 2016年
・木下和昭, 橋本雅至, 北西秀行, 米田勇貴, 中雄太, 大八木博貴, 井上直人, 植田篤史, 田頭悟志, 福本貴典, 高嶋厚史, 板矢悠佑, 新谷健, 星野祐一 . 座位体幹荷重支持機能テストと体幹筋機能. 理学療法科学 31(1) 49 - 52 2016年
・体幹の荷重支持機能の左右差がジャンプ動作に与える影響. 木下和昭, 橋本雅至, 井上直人, 北西秀行, 中雄太, 大八木博貴, 植田篤史, 星野祐一, 石田一成, 柴沼均, 中尾英俊, 大槻伸吾. JOSKAS 41 1068 - 1074 2016
・木下和昭, 橋本雅至, 中雄太, 北西秀行, 大八木博貴. 人工膝関節全置換術後患者の身体機能と術前および術後の体幹機能の関連性. 理学療法科学 30(3) 389 - 394 2015年
・木下和昭, 橋本雅至, 米田勇貴, 中雄太, 北西秀行, 大八木博貴, 星野祐一, 柴沼均. 端坐位での片脚支持における姿勢保持とTrunk Righting Testとの関係. 理学療法科学 30(2) 329 - 332 2015年
・Kazuaki Kinoshita, Masashi Hashimoto, Kazunari Ishida, Yuki Yoneda, Yuta Naka, Hideyuki Kitanishi, Hirotaka Oyagi, Yuichi Hoshino, Nao Shibanuma. A novel objective evaluation method for trunk function. JOURNAL OF PHYSICAL THERAPY SCIENCE 27(5) 1633 - 1636 2015年
・木下和昭, 米田勇貴, 中雄太, 北西秀行, 大八木博貴, 橋本雅至, 柴沼均. ハンドヘルドダイナモメーターを用いた体幹機能評価方法の再現性と関連性. 関西臨床スポーツ医・科学研究会誌 23 27 - 30 2014年
・木下 和昭, 橋本 雅至, 米田 勇貴. 変形性膝関節症における体幹機能と身体機能の関連性. 運動器リハビリテーション = The journal of musculoskeletal medicine : 日本運動器科学会誌 25(4) 350 - 355 2014年
・木下和昭, 北川智美, 長野聖, 森永敏博, 廣島和夫. 高校における部活動内での傷害調査-四條畷学園大学リハビリテーション研究所の活動報告-. 四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要 10 7 - 12 2014年
・木下和昭, 橋本雅至, 田頭悟志, 板谷悠佑, 新谷健, 宮沢将史. S​i​d​e​‐​B​r​i​d​g​e​の​姿​勢​保​持​に​お​け​る​筋​活​動の​経​時​的​変​化​に​つ​い​て. 関西臨床スポーツ医・科学研究会誌 20 5 - 8 2011年
・木下和昭, 橋本雅至, 田頭悟志, 井上直人, 森洋子, 新谷健. S​i​d​e​‐​B​r​i​d​g​e​動​作​で​の​運​動​条​件​変​化​に​伴​う​体​幹​筋​・​股​関​節​周​囲​筋​の​筋​活​動. 関西臨床スポーツ医・科学研究会誌 19 49 - 52 2010年
・木下和昭, 岡本律子, 橋本雅至. 当院における大腿骨頸部骨折術後患者の合併症の有無が移動能力に与える影響. 近畿理学療法学術大会誌 37 133 - 134 2008年
【助成金】
・日本学術振興会 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)) 2018年 - 2023年 (花之内健仁, 内田宗志, 大槻周平, 木下和昭 )
・日本私立学校振興・共済事業団 平成30年度若手女性研究者奨励金 2018年4月 - 2019年3月
・一般社団法人アスリートケア 助成研究員(2009、2010、2014~2018年)

【発表】
・倒立姿勢保持における肘関節と肩甲骨周囲の筋活動〜上肢肢位の違いによる変化〜
(第28回 日本臨床スポーツ医学会 2017年)
・高等学校におけるスポーツ活動支援事業の利用状況とその意義
(第43回 日本整形外科スポーツ医学会 2017年)
・小学生野球選手における肩肘関節障害発生者の肩関節可動域の特徴〜1年間の縦断的検討〜
(第9回 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2017年)
・片側の体幹の荷重支持機能の向上が動作に与える効果
(第54回 日本理学療法学術大会 2017年)
・器械体操に必要な倒立姿勢と身体因子との関連
(第10回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2018年)
・ジュニア体操競技における倒立時の疼痛調査
(第44回日本整形外科スポーツ医学会 2018年)
・段階づけた倒立姿勢における肩関節と肩甲骨周囲筋の筋活動の変化
(第6回日本運動器理学療法学術大会 2018年)
・倒立時の上肢障害予防に着目した練習方法の筋活動の検討
(第11回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2019年)
*その他:(https://researchmap.jp/kazuaki)

社会活動

【所属学会】
日本理学療法士協会、日本臨床スポーツ医学会、一般社団法人アスリートケア、日本整形外科スポーツ医学会、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会、関西臨床スポーツ医・科学研究会
【専門資格】
日本理学療法士協会 専門理学療法士(運動器)
三学会合同呼吸療法認定士
【社会活動】
兵庫県U15ジュニア体操競技代表強化チーム トレーナー
兵庫県ジュニア体操競技選手権大会 救護
西宮市、神戸市、姫路市にある体操クラブ トレーナー
大阪府理学療法士会 生涯学習センター 受託研修部 部長
大東市理学療法士会 理事
神戸海星病院 リハビリテーションセンター 非常勤理学療法士
東京オリンピック2020 自転車競技 メディカルスタッフ"

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