四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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教員紹介

大泉 綾亮

看護学部看護学科・助教

学生へのメッセージ

看護という学問は、まだまだ未知の世界ばかりです。
私はその未知の世界の歩き方を学ぶ場所が大学と考えています。
一緒に歩き方を学んでいきましょう!

研究領域

皮膚保湿機能の維持、向上に関する研究

担当科目

基礎看護学援助論、基礎看護学実習、ヘルスアセスメント、総合実習

経歴

【学歴】
2012年 福井大学医学部看護学科卒業
2019年 大阪府立大学大学院 看護学研究科 博士前期課程修了

【職歴】
2012~2015年 淀川キリスト教病院
2015~2019年 友愛会病院
2019~2020年 大阪府立大学 助手
2020年4月~ 現職

【学位】
修士(看護学)

研究業績

【学術論文】
・Oizumi Ryosuke. (2021). Changes in the Age Range of Patients with Severe COVID-19 in Osaka Before and After the State of Emergency Declaration. Mediterr J Infect Microb Antimicrob 11.
・大泉 綾亮. (2021). NDBオープンデータを用いたヘパリン類似物質製剤の年度別処方算定回数の推移. 診療と新薬, 58(3), 210-215.
・Oizumi Ryosuke, Sugimoto Yoshie, Aibara Hiromi. (2021). The association between activity levels and skin moisturising function in adults. Dermatology Reports, 13(1).
・大泉綾亮,杉本吉恵,中岡亜希子,伊藤良子,山口舞子. (2020)高齢者に対する沐浴剤清拭の皮膚保湿効果の検討. 日本看護技術学会誌, 19, 113-120.
・Oizumi Ryosuke, Sugimoto Yoshie, Aibara Hiromi. (2020). Factors Related to Skin Moisturizing Functions in Adults: A Cross-Sectional Study. Aesthetic Medicine, 3, 42-48.
・大泉綾亮,月田佳寿美. (2013). 整形外科疾患患者のリハビリテーション開始時のモチベーションとそれに影響を与える要因. 日本看護学会論文集成人看護Ⅱ, 43, 35-38.

【発表】
・大泉綾亮, 杉本吉恵, 相原ひろみ. (2020). 健康成人における身体活動レベルと皮膚保湿機能との関連.一般社団法人日本看護研究学会 第46回学術集会.
・大泉綾亮, 杉本吉恵, 中岡亜希子, 伊藤良子, 山口舞子. (2019). 高齢者に対する沐浴剤清拭の皮膚保湿効果の検討. 日本看護技術学会 第18回学術集会.
・大泉綾亮, 杉本吉恵, 中岡亜希子, 山口舞子, 伊藤良子. (2018). 沐浴剤清拭による皮膚の保湿効果と洗浄効果 温湯清拭と比較して. 日本看護研究学会 第44回学術集会.

社会活動

【所属学会】
日本看護研究学会, 日本看護技術学会

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