四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

トップページ > 教員紹介 > 外村 晴美

教員紹介

外村 晴美

看護学部看護学科・講師

学生へのメッセージ

自分の強みを最大限に発揮して、楽しみながらも真剣に頑張って下さい。

研究領域

更年期、周産期、母性看護教育

担当科目

母性看護学実践論、母性看護学方法論、卒業研究、母性看護学実習、総合実習

経歴

【学歴】
2017年 森ノ宮医療大学 保健医療学部 博士前期課程 修了(保健医療学修士)
2022年 武庫川女子大学 看護学研究科 博士後期課程 修了(看護学博士)

【職歴】
2016年~ 森ノ宮医療大学保健医療学部看護学科・助産学専攻科 助手
2017年~ 森之宮医療大学保健医療学部 助教
2019年~ 現職

【学位】
博士(看護学)

研究業績

【論文】
ホルモン補充療法を受けている更年期女性の体験、四條畷学園大学看護ジャーナル、2020年
健康診査を受診した更年期女性の生活習慣, 生活習慣病と更年期症状との関連、日本母性衛生学会、2020年
地域母子支援実習による青年期看護大学生の親性準備性の変化、四條畷学園大学看護ジャーナル、2019年
現代ヨガが心疾患・肥満・乳がんサバイバーに与える効果:英語文献レビュー(共著)、森之宮医療大学紀要、2019年
産痛緩和ケアニーズと分娩満足度との関連要因(共著)、大阪母性衛生学会、2018年
妊娠中の運動が育児期における出産満足度・母性意識・自尊感情に与える影響の検討(共著)、大阪母性衛生学会、2018年

【学会発表】
ヘルスプロモーションモデルに基づく更年期女性の婦人科受診に関連する要因、第24回 日本母性看護学会学術集会、2022年6月
地域母子支援実習前後による看護大学生の 親性準備性の変化と親性準備性に影響する要因、第21回 日本母性看護学会学術集会、2019年6月
地域母子支援実習前後を比較した看護大学生の親性準備性の変化、第57回 日本母性衛生学会学術集会、2018年8月
母性看護学主題実習における学生の学びの要素、第20回 日本母性看護学会学術集会、2018年6月
妊娠期から産後1ヶ月の精神的健康度と育児負担感の関連、第15 回 日本生殖心理学会、2018年2月 
喫煙が更年期症状に与える影響、第11回日本禁煙学会学術総会、2017年11月
妊娠期における精神健康度とレジリエンスとの関連、日本看護研究学会第30回近畿・北陸地方学術、2017年3月
更年期周辺期にある女性の生活習慣病と更年期症状との関連検討、日本看護研究学会第30回近畿・北陸地方学術、2017年3月
妊婦の主体的分娩に向けての取り組み―バースプランの改良プロセス―、第22回日本助産学会、2008年3月

社会活動

日本女性医学学会、母性衛生学会、母性看護学会

一覧へ戻る