四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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教員紹介

井村 弥生

看護学部看護学科・教授

学生へのメッセージ

価値ある学びを楽しみながら行いましょう。

研究領域

成人看護学、医療安全

担当科目

成人看護学急性期、成人看護学概論、研究方法論、卒業研究、成人看護学実習Ⅱ

経歴

藍野短期大学 看護学部 講師 教授 (~平成22年3月)
明治国際医療大学 看護学科 准教授 成人急性期看護学担当(~平成23年3月まで)
関西医療大学  保健看護学科 准教授 成人看護学担当(~平成31年3月)
大阪青山大学  健康科学部 看護学科 教授 成人看護学急性期領域担当 (~令和3年3月)
四條畷学園大学 看護学部 教授 成人看護学急性期担当 (現在)

【学位】
博士(看護学)

研究業績

【著書】
1.疾患別看護過程 乳がん ,照林社,平成23年
2.まとめてわかる 看護学概論 災害看護,メディカ出版,平成23年
3.症状別病態別25事例 精神科看護技術マスター,日総研,平成26年
4.表情看護のすすめ,メディカ出版,平成26年
5.アセスメントに使える 疾患と看護の知識 乳がん,照林社,平成30年改訂
6.ユーモア看護,金芳堂,令和2年

【論文】
1.生活習慣病予防健診データとアルコール摂取との関連性について,大阪樟蔭女子大学紀要 第45号,2008
2.看護学生の栄養摂取状況と生活習慣の実態調査-ストレスと欠食習慣との関係-,関西医療大学紀要 VOL・6,2012
3.看護の実践から見た森林浴がもたらす効果,明治国際医療大学誌 第6号,2012
4.看護学生の一次救命処置演習の実施による認識の変化-配置投影とテキストマイニングによる演習前後の比較-,関西医療大学紀要 VOL・7,2013
5.ICU入室中の患者のサーガディアンリズム調整に対する看護師の認識とせん妄予防を目的としたケアーの実態 およびICUの物的環境に対する調査報告,クリテイカルケア学会誌,VOL12,NO1,2016
6.用手微振動の手技における動力学的可視化の試み,大阪医科薬科大学医学会雑誌第80卷 第1,2合冊号,2021
7.認知症高齢者と家族や友人との遠隔コミュニケーション(4例),日本健康心理学会,Vol34,NO1,22-28,2021
8.与薬における看護師のリスクテイキング行動の現状‐医療事故報告内容のテキストマイニングによる分析-,大阪青山大学看護ジャーナル,4巻,1‐10,2021
9.与薬における看護師のリスクテイキング行動の質問紙作成の試み,大阪青山大学紀要,VOL13,7‐15.2021
10.Development of a Self-Assessment Questionnaire for Nurses‘Risk-taking Behaivior in Medication,Health,14 (1) 1-22,2022

【学会発表】
1.看護学生の術後観察の傾向 眼球運動測定装置(Tobiiグラス)使用による看護学生と看護師との比較,第34回日本科学学会学術集会,2015
2.看護学生の術後観察の視線軌跡の傾向,日本看護学教育学会第26回学術集会,2016
3.看護師の術直後の観察の傾向―視線解析と事故防止の視点から―,日本看護学教育学会第27回学術集会,2017
4.看護学生と看護師の手洗い時の実施状況による 手指細菌数の検討 寒天培地と視線軌跡を利用による分析,日本看護研究学会,第44回学術集会,2018
5.介護老人保健施設入所者と家族とのビデオ通話の効果,日本心理学会第82回学術集会,2018
6.看護学生の術直後の観察時における視線軌跡の傾向 -成人急性期看護学 単位修得後の評価-,日本看護科学学会 第38回学術集会,2018
7.Visual Track Tendencies among Nursing Students when Observing Patients Immediately after Surgery2 Comparing Nursing Students and Nurses-,The 6st International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science,2020
8.リスクテイキング行動の関連要因についての文献検討,第6回日本医療安全学会学術総会,2020
9.与薬における看護師のリスクテイキング行動の分析 ー医療事故報告書のテキストマイニングによる分析―,日本看護科学学会 第40回学術集会,2020

社会活動

生長会 キャリアラダー研修 看護研究Ⅲ 講師,2017
岸和田徳洲会病院 看護診断学習会 講師,2016
独立行政法人 国立大阪南医療センター 研究指導担当,2018~現在

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