よくある質問

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Q文系ですが、リハビリテーション学部は受験できますか。
A文系でも理系でも受験できます。入試も文系の方でも選択できる科目が設定されています。また、合格後に数学や物理など理系科目の理解に不安のある方は、入学前教育でサポートできる体制が整っています。
Qオープンキャンパスに参加しないと入試の際に不利になりますか。
A不利になることはありません。しかし、本学リハビリテーション学部のありのままを知ってもらったうえで受験していただきたいので、是非ご参加ください。
Q理学療法士、作業療法士以外にも資格がとれると聞いたのですが、どのようにすればとれるのでしょうか。
A障害者スポーツ指導員(中級・初級)、アメリカ心臓協会認定のHeart saver First Aid CPR AEDおよびBLS for Healthcare Providerの資格が、授業として特定の単位を満たすだけで取得可能です
Q遠方での実習があると聞いたのですが、費用の負担はありますか。
A実習施設のほとんどが自宅から通えます。宿泊が必要な実習地は多くありませんが、その場合でも宿泊費は大学が負担します。
Q大学にクラスはありますか。
A担任制でクラスを編成しています。理学療法学、作業療法学の両専攻ともに1学年が40人、担任の教員のサポートのもと、高校のような和やかなクラスの雰囲気があります。
Q悩みを相談できる友達ができるか不安です。
A少人数なので、高校の延長のようなクラスの雰囲気があり、みんな仲良く勉強しています。もし友達に相談しにくいことがあっても、担任がサポートします。担任にも相談しにくいことは学生相談室(専門のカウンセラーが対応します)でどんな悩みでも相談できます。
Q就職は大丈夫ですか。
A就職担当の教員、担任が中心となり面接練習などを含めた就職支援を行っています。近畿圏の医療機関だけでも、求人倍率は25倍を超えています(全国では80倍)。

■ トピックス

QCOVID-19感染症に対して学習に対する対応や感染予防対策を教えてください。
A自粛要請解除により分散当校を行っています。今後も課題学習およびオンライン授業や、新しい生活様式を踏まえて学生を分散させての対面授業を開始します。学生には感染予防のマニュアルを配布し各自が医療職を目指す学生として自覚を持って行動するように周知しています。学内においても新しい生活様式を踏まえエレベーターや教室の配慮、アルコール消毒やマスク着用などの感染予防を引き続き継続していきます。今後はコロナとの共存を念頭に、学生が不利益を被ることなく学習できるよう環境を整えていきます。

■ 大学の特徴

Q大学で看護学を学ぶメリットはなんですか?
A専任教員が多く、図書館や演習室などの教育設備が充実しているため、より専門的に深く看護を勉強することができます。さらに多くの授業科目を通じて知識や技能に加えて論理的な思考力や判断力、表現力そして多様な価値観を理解し尊重する姿勢を身につけることで生涯学び続けるための基礎力を培う場です。また、一般教養を学ぶことでより広い知識と深く考える能力を養うことができます。

卒業時に学位(看護学士)を取得することで将来大学院でより深く専門的な看護を学ぶことも可能になります。
Qどんな資格がとれますか?
A規定の単位を修得すると看護師国家試験の受験資格が得られます。

他大学では看護師資格に加えて助産師や保健師の受験資格が得られますが、すべての学生が助産師や保健師の資格を得られるわけではありません。実際に選抜を受けて受講できるのは定員の1割程度です。また、複数の資格を得るには学習時間も増え学生の負担が大きくになります。したがって、より実践能力の高い看護技術を身につけ人間性豊かな医療人となるために本学は看護教育に特化しています。
Qどうせなら保健師や助産師の資格もほしいのですが…
A在学中に助産師や保健師の国家試験受験資格に必要な単位を取ることはできません。ただ、その分、看護の教育に時間を割いていますので、卒業時、より実践力の高い看護技術を身に付けることが可能です。今後、保健師教育・助産師教育は大学院教育となる傾向にありますので、助産師や保健師の資格取得希望者には進学相談を受けつけています。

■ 学習

Q看護の学習は大変だと聞いています。ついていけるかどうか心配です。
A看護に限らず、医療系の学部の大きな特徴として、学習にかける時間の多さがあげられます。学びの分野の幅が広く根拠を踏まえた理解が求められます。そのため授業外で出される課題も多く、学生生活を送るうえで学習時間の確保が大きな課題となります。本学では大学生として学習に必要なノートのとり方、レポートの書き方から始まり、順序だてて段階的に学べるように時間割の工夫をしています。

また、入学が決まった学生(総合型選抜・学校推薦型選抜)に対し、基礎学力強化のため入学前準備教育を行なっています。受講費用のおおよそ半額を大学が負担し、他社委託による「生物・物理・化学・数学」についてDVD教材を基に自宅で課題を提出する学習を案内しています。
Q国家試験対策はありますか?
A低学年の時から模試や解説セミナーなどで国家試験に向けての意識づけを行っています。高学年になってからは、模擬試験や専門の講師による対策講座に加えて、個別フォローを行い、学生が主体的に学習できるよう支援しています。

■ 実習

Q大学病院がありませんが、どこの病院で実習するのですか?希望は出せますか?
A大阪市立総合医療センター、市立東大阪医療センター、大阪府済生会中津病院、市立池田病院、大阪市立十三市民病院、市立豊中病院など大学から概ね1時間圏内の病院で実習を行っています。

教育的な効果を優先して決定しますので希望を出すことはできませんが、通学が負担にならないよう配慮しています。複数の病院で実習することで、病院の特色を知ることができ、就職を考える際に参考にすることができます。
Q実習中の事故に対しての保険はどうなりますか。
A安心して学生生活を送ることができるように、また、実習中に起こる可能性のある事故に備えて、大学の指定する総合補償制度に加入していただきます。

■ 就職

Q就職は大丈夫ですか。
A実習病院をはじめとして本学部の卒業生に期待を寄せている病院が数多くあります。就職活動に向けて、専門の講師によるエントリーシートの記入方法や添削、模擬面接等の支援を行っています。実習などで自分がどの様な病院・施設で働きたいか、どのような看護師になりたいかを一緒に考えていきましょう。
Q附属病院がありませんが、どこの病院に就職していますか?就職率は何%くらいですか?
A看護学部開学以来、就職希望者の就職率は100%です。就職先としては実習病院や地元の病院への就職が多い傾向にあります。

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Q男性看護師の就職はどうでしょうか。
Aほとんどの病棟で男性看護師が働いています。これからますますの活躍が期待されます。本学の学生も希望の病院に就職して活躍しています。

■ 学生生活

Q大学には担任の先生がいませんが、困ったことがあったら誰に相談すればいいですか?
A本学にはアドバイザー制度があり、各学年10名程度の学生を同じ教員が4年間を通じ、学習活動から学生生活、キャリア支援などを積極的にサポートしています。また、教員だけでなく同じアドバイザーグループの同級生や先輩達との交流の機会もあるので、学生生活を安心して過ごすことができます。また、全ての専任教員がオフィスアワーを設けていますので、勉学に関する事や学生生活の困りごと等について、どの教員にでも相談することが可能です。さらにカウンセラーの先生が常駐しており、土曜日以外毎日相談を受けつけています。保護者の方のご相談ももちろん無料です。
Q学生寮はありますか?
A寮はありませんが、安心して学生生活を送ることができるよう信頼できる不動産業者を紹介しています。
Q通学可能な距離はどれくらいですか?
A通学時間は概ね1時間以内の学生が多いですが、兵庫や和歌山、奈良、三重から通学している学生もいます。
Q看護学生は忙しく、サークル活動やアルバイトはできないのでしょうか。
A1・2年次は学業とサークル活動やアルバイトなどの両立は可能です。ただし看護学生の忙しさは学年によって異なります。せっかくですからメリハリをつけて、学生時代ならではの様々な経験をしてください。他学部の学生に比べ学習時間も多く、身なりやマナーなども厳しく大変ですが、看護師になりたいという思いがあれば大丈夫です。共に支え合う仲間や温かくサポートする教職員と一緒に頑張りましょう。
Qクラブやサークル活動はありますか?
A授業外でも学習にかける時間が多いため、文系の学部と比べるとサークル活動にかける時間はあまり多くはありませんが、ボランティア同好会などが活動しています。サークル活動は仲間を集め自分たちで立ち上げることができます。また、リハビリテーション学部のサークルに参加することも可能です。

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Q学園祭はありますか?
A毎年、樟葉祭という短期大学部と合同の学園祭を開催し、学外からも多くの人にお越しいただいています。

■ 入試

Qどのような入試制度がありますか?
A2021年度より看護学部においては、総合型選抜【基礎学力】(A・B日程)、一般選抜(A・B・C日程)、大学入学共通テスト利用選抜(A・B日程)、社会人選抜、四條畷学園同窓会特別選抜、指定校推薦選抜があります。看護学部では総合型選抜【AO】は行っていません。

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Q総合型選抜【基礎学力】は専願ですか、併願ですか。またA、B両日程とも受験できますか。
AA、B日程に専願と併願の両方がありますので、専願か併願かを選んで受験してください。A日程で合格できなかった場合は、B日程で受験することができます。その際はB日程の出願期間に注意して、遅れないように出願してください。
Q文系ですが、看護学科は受験できますか。
A文系でも理系でも受験できます。入学後の授業に不安のある人は、入学までに数学、理科(生物、化学)の基礎を勉強しておくことをお勧めします。
Q指定校推薦選抜はありますか?
Aありますが、公表はしていません。所属の高校の進路指導担当の先生にお尋ねください。
Q入試の倍率はどれくらいですか?
A入試日程、入試種別により差がありますが約3倍~20倍です。詳しくは入試結果をご確認ください。

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Q奨学金制度はありますか?
A2021年度入学生より奨学金制度は新しくなります。特待生の定員を増員し免除額も増額されます。総合型選抜【基礎学力】(A日程)ならびに一般選抜(A日程)の合格者のうち募集人員の成績上位15%程度が対象となりなります。特待Aは授業料年額100万円を4年間免除、特待Bは授業料年額50万円を4年間免除となります。(特待生の継続は毎年成績により見直しします)。また、社会人選抜による合格者1名を対象に入学金30万円を免除します。

奨学金についてはこちら
Q病院奨学金制度を紹介してもらえますか?
A各地方自治体や病院の奨学金については、随時、学内の掲示などを通して紹介していきます。
Q入学金や授業料などの学納金以外に必要な経費はありますか?
A初年度は、ユニフォーム代(約17000~19000円)、ナースシューズ代(約4000円)、聴診器代(約10000~12000円)、教科書代(約55000円)が必要となります。また、実習病院までの交通費も必要となります。