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松木明好教授が第28回日本物理療法学会奨励賞を受賞しました

2021.11.12
お知らせ
日頃より四條畷学園大学の教育活動につきましてご理解とご協力をいただきありがとうございます。

本学リハビリテーション学部教員 松木明好(理学療法学専攻 教授)、長野聖(理学療法学専攻 教授)、田丸佳希(作業療法学専攻 准教授)の発表演題「前庭電気刺激の負荷依存的起立性循環応答変化」が第28回日本物理療法学会 奨励賞を受賞しました。

本研究は日本物理療法学会様より研究助成金を、また大東市シルバー人材センター様の人的サポートを受けて実施されました。本研究成果はバランス能力改善のために使用される新しいパターンの電気刺激適用の安全性を示唆するものであり、今後のリハビリテーション発展に寄与するものであると考えます。

四條畷学園大学リハビリテーション学部は、今後も国民の健康増進、医療技術発展に寄与できる研究を続けて参ります。

【関連リンク】
第28回 日本物理療法学会学術大会HP
https://jseapt28.wixsite.com/jseapt28

【教員紹介はこちら】
・松木 明好(理学療法学専攻・教授)

・長野 聖(理学療法学専攻・教授)

・田丸 佳希(作業療法学専攻・准教授)