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松木明好教授の研究論文が国際科学雑誌「Neuroscience Letters」に掲載されました

2022.08.29
お知らせ
本学、リハビリテーション学部 理学療法学専攻 松木明好教授の研究論文
「Cerebellar repetitive transcranial magnetic stimulation modulates the motor learning of visually guided voluntary postural control task」が国際科学雑誌「Neuroscience Letters」に掲載されました。

神経疾患の理学療法を研究領域としている松木教授は、非侵襲的脳刺激法のひとつである経頭蓋磁気刺激を用いて、
随意的視覚誘導性追跡課題における運動学習への小脳の関与を検討しました。

「Neuroscience Letters」神経科学のあらゆる分野の論文が掲載された学術誌であり
過去にも松木教授は、小脳の反復経頭蓋磁気刺激についての研究をするなど継続した活動が評価された形になりました。

本研究はJSPS科研費、四條畷学園大学健康科学研究所のサポートによって実施されました。
今後も、四條畷学園大学は国民の健康に寄与するリハビリテーション研究を継続していきます。

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