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本田寛人准教授の論文が国際科学雑誌に掲載されました

2022.01.7
お知らせ
理学療法学専攻の本田寛人准教授の論文「Effect of Adding Home-Based Moderate-Intensity Exercise on Metabolic Functions in Older Adults with Non-Communicable Diseases who Regularly Perform Gym-Based Moderate-Intensity Exercise」が国際科学雑誌「Acta Endocrinologica (Buc)」に掲載されました。

本論文は、施設ベースの運動を継続している非感染性疾患(NCDs)患者において、自宅ベースの運動を24週にわたり追加することで、代謝機能のさらなる改善が得られるかを検討したものです。

その結果、対照(自宅運動追加なし)群に比して、介入(自宅運動追加あり)群において有意に腹囲が改善しました。一方、ほかの代謝機能の改善は両群ともに認められませんでした。今後、本課題に対するさらなる検証が望まれます。

これからも、四條畷学園大学は国民の健康・生活の質を高める知見を発信していきます。

【関連リンク】
国際科学雑誌「Acta Endocrinologica (Buc)」

【教員紹介はこちら】
・本田 寛人(理学療法学専攻・准教授)