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教員共著の研究論文が国際科学雑誌に掲載されました

2021.01.28
お知らせ
本学、リハビリテーション学部の松木明好(理学療法学専攻 教授)、田丸佳希(作業療法学専攻 准教授)、長野聖(理学療法学専攻 教授)の研究論文「No impact of stochastic galvanic vestibular stimulation on arterial pressure and heart rate variability in the elderly population」が国際科学雑誌「Frontiers in human neuroscience」 (IF=2.673)に掲載されました。

今回の研究では、バランス能力向上のために世界的に研究が進んでいる電気前庭刺激が、高齢者の姿勢変換時の血圧や心拍のリズムに悪影響を与えないことを明らかにしました。今後、この新しいリハビリ手法の臨床研究を進める上で、安全性を担保する重要な知見の一つと考えられます。

なお、本研究は日本物理療法学会の研究助成金制度(https://www.jseapt.com/grant)、およびJSPS科研費、四條畷学園大学健康科学研究所のサポートによって実施されました。今後も、四條畷学園大学は国民の健康に寄与するリハビリテーション研究を継続していきます。

Frontiers in Human Neuroscience HP(海外サイト)