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【リハビリテーション学部】松木教授の研究論文が国際科学雑誌に掲載されました。

2020.11.30
お知らせ
本学、理学療法学専攻教授である松木明好先生の研究論文「The effects of stochastic galvanic vestibular stimulation on body sway and muscle activity」が国際科学雑誌「Frontiers in human neuroscience」 (IF=2.673)に掲載されました。

今回の研究では、一定ではない雑音的かつ強めの前庭電気刺激が不安定な足場に立つ若年健常者の身体動揺と足の筋活動を増大させること、またその効果に視覚情報は関与しないことを示しました。バランスの悪い高齢者などのリハビリのために新しい介入方法としての電気刺激法が世界中で研究されていますが、本研究成果は最適な刺激パラメータや刺激条件を探す根拠の一部になると考えられます。

なお、本研究はJSPS科研費によって実施されました。今後も、四條畷学園大学は国民の健康に寄与するリハビリテーション研究を継続していきます。

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