四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

トップページ > ニュース > 【リハビリテーション学部】松木教授の研究論文が国際科学雑誌に掲載されました。

ニュース

【リハビリテーション学部】松木教授の研究論文が国際科学雑誌に掲載されました。

2020.05.8
お知らせ
本学、理学療法学専攻教授である松木明好先生の研究論文「Cerebellar Repetitive Transcranial Magnetic Stimulation and Noisy Galvanic Vestibular Stimulation Change Vestibulospinal Function」が国際科学雑誌「Frontiers in neuroscience」 (IF=3.648)のリサーチトピック号「The Sensing Brain: The Role of Sensation in Rehabilitation and Training」に掲載されました。

今回の研究では健常者を対象に小脳への反復経頭蓋磁気刺激、前庭への電気刺激を組み合わせて実験を行い、バランス能力に関与する前庭脊髄反射興奮性の変調に小脳が関与している可能性を示しました。このことは、前庭リハビリテーション効果を支える神経基盤、およびその効果促進に関わる基礎的知見であり、今後の臨床研究の基礎となります。

なお、本研究はJSPS科研費によって実施されました。今後も、四條畷学園大学は国民の健康に寄与するリハビリテーション研究を継続していきます。

研究論文掲載内容はこちら