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【リハビリテーション学部】松木教授の研究論文が海外の科学雑誌に掲載されました。

2020.01.31
お知らせ
本学、理学療法学専攻の教授である松木明好先生の研究論文「Cerebellar Transcranial Magnetic Stimulation Reduces the Silent Period on Hand Muscle Electromyography During Force Control」が国際科学雑誌「Brain Sciences」 (IF=2.786)の特別号「Neuromodulation and Executive Control of Human Movements」に掲載されました。

今回の研究では健常者を対象に運動野磁気刺激によって出現する皮質性サイレントピリオドが小脳への経頭蓋磁気刺激で変調することを明らかにしました。この研究成果は運動失調を主症状とする脊髄小脳変性症症例の皮質性サイレントピリオドの異常性の解明に寄与する可能性があります。

なお、本研究は2018年4月にスタートした四條畷学園大学健康科学研究所 神経リハビリテーション研究室の研究成果であり、外部の研究協力者、在学生の実験協力、さらに本大学からの研究助成金によって実施されました。

今後も、四條畷学園大学健康科学研究所は市民の健康に寄与するリハビリテーション研究を継続していきます。

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