四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

教員紹介

青木 修

理学療法学専攻・教授

学生へのメッセージ

人と話すことが好きで、体を動かすことが好きで、学ぶことが好きであれば言うことなし。ぜひ一度オープンキャンパスへ。
教育を通して、理学療法の楽しさが伝えられるといいなと考えています。
大学生活では、しっかり学んで、しっかり遊んで、社会に役立つ人間に成長してください。

研究領域

脳卒中患者のバランス・運動学習・姿勢制御

担当科目

運動学、運動器系運動療法学

経歴

【学歴】
2002年  神戸大学    卒業
2007年  神戸大学大学院 修了(修士)
2014年  兵庫医科大学大学院 修了(博士)

【学位】
博士(医学)

【職歴】
2002年  兵庫県立総合リハビリテーションセンター 
2006年  兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンター 
2012年  四條畷学園大学 講師 
2016年          准教授
2017年〜         教授 (現職)

研究業績

【論文】
・Aoki O, Otani Y, Morishita S, Domen K: Effects of viewing distance and head flexion on postural control during one- and two-legged stance. Int J Physiother Res 3: 1215-1220, 2015
・Aoki O, Otani Y, Morishita S, Domen K: Influence of gaze distance and downward gazing on postural sway in hemiplegic stroke patients. Exp Brain Res 232: 535-543, 2014
・青木修、大谷啓尊:脳卒中片麻痺患者の立位姿勢制御における周辺視野の影響. 四條畷学園大学紀要 9:47-49, 2013
・青木修、津村暢宏、奥山聡、木村愛子:変形性膝関節症患者に対する術前ホームストレッチエクササイズは全人工膝関節置換術後の膝ROMに効果があるか? 四條畷学園大学紀要 8:1-7, 2012
・Aoki O, Otani Y. The Visual Dependence on the Body Sway was Emphasized by One Leg Standing in Healthy Subjects. In Proceedings of Asia-Oceanian Conference of Physical Rehabilitation and Medicine (AOCPRM 2012); 69-72, 2012
・青木修、大谷啓尊、畠山妙、前田慶明、平山昌男:回復期リハビリテーション病棟における車いす用簡易シーティングシステムの使用経験. 理学療法兵庫 No15: 43-45, 2009
・Aoki O, Tsumura N, Kimura A, Okuyama S, Takikawa S, Hirata S: Home Stretching Exercise is Effective for Improving Knee Range of Motion and Gait in Patients with Knee Osteoarthritis. J Phys Ther Sci 21: 113-119, 2009
・青木修,香川真二:重度変形性膝関節症患者の膝関節位置覚に対する装具療法の効果.理学療法科学 23 (4):491-494, 2008
・青木修,香川真二,河村庄造,平田総一郎:カオス解析による変形性膝関節症患者の歩行分析.理学療法科学 22(1):109-113, 2007

社会活動

日本理学療法士協会、理学療法科学学会、日本認知神経リハビリテーション学会、
臨床歩行分析研究会、International Society for Posture & Gait Reserch

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