四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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教員紹介

野口 裕美

作業療法学専攻・教授

学生へのメッセージ

作業療法士は自分自身が年を重ねて、色々な経験を積む事で更により広く、深い視点で共感し、寄り添いながら患者様との関わりができるようになっていくと思います。人生の成長を楽しみながら作業療法士を目指しましょう!!

研究領域

生きた自助具としての介助犬と生活する障害者の自立と社会参加、動物介在療法、人と動物の関係学、生活支援技術、三次元動作分析

担当科目

身体機能評価学、身体機能評価学実習、運動学入門

経歴

【学歴】
名古屋大学医療技術短期大学部 理学療法学科 卒業
放送大学 卒業(保健衛生学士)
名古屋大学大学院 医学系研究科 リハビリテーション療法学専攻 修士課程 卒業(リハビリテーション療法学)
名古屋大学大学院 医学系研究科 リハビリテーション療法学専攻 博士課程 卒業(リハビリテーション療法学)
名古屋大学 医学部保健学科 作業療法学専攻 卒業(リハビリテーション学)
The University of Tennessee Certificate Program in Canine Physical Rehabilitation修了

【学位】
博士(リハビリテーション療法学)

【職歴】
医療法人財団 青木会 青木記念病院 リハビリ室室長
学校法人 専門学校 名古屋医専 教官
四條畷学園大学リハビリテーション学部 講師
四條畷学園大学リハビリテーション学部 教授(平成29年4月)

【資格】
介護支援専門員、AMPS評価者(認定)、ESI評価者(認定)
CCRP(Certified Canine Rehabilitation Practitioner)テネシー大学公認認定

研究業績

・介助犬希望者に対する事前適性評価~歩行バランスの動作分析から~
平成14年度厚生労働科学研究費補助金障害保健福祉総合研究事業-介助犬の適応障害と導入および効率的育成に関する調査研究-1巻、p34-p40,2003
・脊髄損傷者の介助犬による起きあがり動作の有効性
平成14年度厚生労働科学研究費補助金障害保健福祉総合研究事業-介助犬の適応障害と導入および効率的育成に関する調査研究-1巻、p41-p51,2003
・介助犬を使用した立ち上がり動作分析―下肢関節運動に関する介助犬の効果―
日本補助犬科学研究1巻、p46-p55 ,2007
・身体障害者補助犬と専門職の役割 地域リハビリテーション、p861-p864,2007
・動物関連専門学校における補助犬認知度調査日本補助犬科学研究5巻、p62-p66,2011
・脳卒中後片麻痺者が使用する歩行介助用介助犬ハーネス製作報告 日本補助犬科学研究5巻、p60-p61,2011
・介助犬の行動管理・飼育管理に必要な自助具等の適用について 日本補助犬科学研究5巻、p123,2011
・Kinematic analysis of standing up by patients with rheumatoid arthritis
supported by a service dog Running title: standing-up supported by a service dog
Disability and Rehabilitation: Assistive Technology, 7(1):p45-p54, 2012
・特別支援学校の教員の介助犬認知度に関する調査 日本補助犬科学研究9巻、p47-p53,2015

社会活動

NPO法人 日本補助犬情報センター(旧団体名:日本介助犬アカデミー)理事
身体障害者補助犬学会理事、日本動物理学療法研究会理事、日本動物リハビリテーション学会
世界作業療法士会、全国作業療法士会、愛知県作業療法士会、日本理学療法士協会(動物理学療法部門運営幹事)

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