四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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教員紹介

緑川 知子

作業療法学専攻・教授

学生へのメッセージ

病気で今まで着ていた服が着られなくなると,外出する気もなくなり、「リハビリをやる気」も衰えがちです。装いを支援し「衣服力」で気持を前向きにしてもらうことができます。「服が変われば,心が変わる!」

研究領域

体温調節・被服生理学・ファッションセラピー・ユニバーサルファッション

担当科目

生活科学

経歴

【学歴】
大阪大学 (医学博士)、奈良女子大学(家政学修士、家政学士)

【学位】
博士(医学)

【職歴】
四條畷学園大学、奈良女子大学、光華女子短期大学

研究業績

・「アパレルと健康」 日本家政学会被服衛生学部会編 障がい者の衣服, 井上書院,164-167,2012
・「衣服と健康の科学」 日本家政学会被服衛生学部会編 頭のおしゃれ,丸善,62-67,2003
・「身体障がい者の補装具の着心地改善に関する研究」 日本衣服学会誌,Vol.54.No.1, 37-46,2010
・「被服生理学から見た補装具の温熱的快適性」 四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要 Vol. 5, 1-11, 2009
・「Effects of pressure exerted on the skin by elastic card on the core temperature, body weight loss and salivary secretion rate at 35℃」 Eur J Appl Physiol,Vol. 96,471-476,2006
・「衣服圧が唾液の分泌量とその中のアミラーゼ量に与える影響−加圧面積と部位の違いについて−」 日本生理人類学会誌Vol.8,No2,.53-58, 2003
・「Effects of Skin Pressure Applied by Cuffs on Resting Salivary Secretion」J Physiol Anthoropol. Vol. 19, No.2, pp.107-pp.111.2000
・「暑熱環境における寒冷壁面からの放射冷却が体温調節反応に与える影響−人体腹側面上半身と下半身の冷却効果の比較−」 日本生気象学会雑誌, Vol.32,No4,113-120,1997

社会活動

日本生気象学会
日本生理人類学会
日本家政学会被服衛生学部会
日本衣服学会

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