四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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教員紹介

田丸 佳希

作業療法学専攻・講師

学生へのメッセージ

作業療法士は、障がいを患われた方々の生活を守る為、医学的知識や、ヒトの持つ“こころ”を生かしてサポートする、とてもやり甲斐のあるお仕事です。本学では、充実した育成システム・手厚教育を重視しています。是非、本学で作業療法士を目指しましょう。

研究領域

動作解析 身体障害領域 アルツハイマー型認知症

担当科目

運動学、運動学実習、作業療法義肢装具学、作業療法義肢装具学実習、基礎作業学演習Ⅱ

経歴

【学歴】
大阪物療専門学校 第一作業療学科 卒業
大阪府立大学総合リハビリテーション学研究科 修士課程 修了
大阪府立大学総合リハビリテーション学研究科 博士過程 在学

【学位】
修士(保健学)

【職歴】
医療法人大植会 葛城病院 リハビリテーション課 作業療法士
医療法人守田会 いぶきの病院 リハビリテーション科 作業療法士
学校法人四條畷学園 四條畷学園大学 作業療法学専攻 助教
学校法人四條畷学園 四條畷学園大学 作業療法学専攻 講師

研究業績

【著書】
・ゴールド・マスター・テキスト 作業療法評価学 (体力と代謝P131-151) メジカルビュー社 2014.(分担執筆)
・ゴールド・マスター・テキスト 作業療法評価学 改訂第2版 (体力と代謝P131-150) メジカルビュー社 2015.(分担執筆)
【論文】
・大学4年間の実習形態における学生の自己評価と実習指導者の評価の差異の推移について.
リハビリテーション教育研究 (21) 318-319. 2016(主)
・リハビリテーション医療大学生における学業および大学生活に対する認識.
リハビリテーション教育研究 (21) 96-97. 2016 (共)
・作業療法学生の志望動機と興味領域・作業療法イメージの変化.
リハビリテーション教育研究 (20) 90-91. 2015.(共)
・リハビリテーション医療系学生の抑うつ状況について.
リハビリテーション教育研究 (20) 66-67. 2015. (共)
・実習指導者と実習前学生の抱く印象の違いについてのアンケート調査.
リハビリテーション教育研究 (20) 210-211. (主)
・Prediction of advisability of returning home using the home care score.
Rehabilitation Research and Practice. 2015. (共)
・麻痺側上肢参加頻度とWorking memoryの関連性の検討.
大阪作業療法ジャーナル 28(2) 112-116. 2015. (主)
・Revision of the Predictive Method Improves Precision in the Prediction of Stroke Outcomes for Patients Admitted to Rehabilitation Hospitals.
Journal of Physical Therapy Science. 26 1429-1431 2014. (共)
・作業療法推進活動部門による中学校職業講話実施状況とその推移.
大阪作業療法ジャーナル 27(2) 148-150 2014. (主)
・リハビリテーション医療系大学における学業及び大学生活適応尺度の作成.
 四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要 (10) 25-29 2014. (共)
・作業教示が作業遂行時のワーキングメモリに及ぼす影響.
 四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要 (10) 13-19 2014. (共)
・運動方向の違いが到達把持運動時の指先距離に与える影響.
 四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要 (10) 21-24 2014. (主)
・在宅脳血管障害患者の外出に関わる要因-外出に関するアンケート作成からその実施について-.
大阪作業療法ジャーナル 26(2) 2013. (共)
・臨床実習における理学療法実践体験量と理学療法技術水準の関係.
四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要 (9) 47-50. 2013. (共)
・利き手・非利き手での到達把持動作での予測的な戦略の検討.
四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要 (9) 21-25. 2013. (主)
・作業目標を効率よく達成する作業遂行が認知機能面に及ぼす影響.
四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要 (9) 15-19. 2013. (共)
・リハビリテーション医療系学生の抑うつ状況について.
四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要 (9) 27-34. 2013. (共)
【学会発表】
・巧緻動作能力とPre-shapingの関連性について -%-三指先間面積による比較手法を用いて-. (主)
 第35回近畿作業療法学会. 2015. 京都.
・けん玉動作が転倒予防に与える効果の検討. (共)
第30回大阪府作業療法学会. 2015. 大阪.
・片麻痺患者の座位多方向リーチと靴着脱動作との関連性. (共)
第30回大阪府作業療法学会. 2015. 大阪.
・緊張性振動反射を用いた運動学習の効果検討. (主)
第30回大阪府作業療法学会. 2015. 大阪.
・リハビリテーション医療系大学生における学業及び大学生活適応に対する認識. (共)
 第28回教育研究大会. 2015. 仙台.
・大学4年間の実習形態における学生の自己評価と実習指導者の評価の差異の推移について. (主)
 第28回教育研究大会. 2015. 仙台.
・在宅介護スコアとFIMを用いた在宅介護の可否予測についての検討. (主)
 第49回日本作業療法学会. 2015. 兵庫.
・けん玉動作が重心動揺に及ぼす影響. (共)
 第49回日本作業療法学会.2015. 兵庫.
・在宅介護スコアを用いた在宅介護の可否予測についての検討. (主)
 第52回リハビリテーション医学会学術集会. 2015. 新潟.
・転倒予防目的でけん玉を導入した腰椎圧迫骨折患者の一例. (共)
 第25回回復期リハビリテーション病棟研究大会. 2015. 愛媛.
・在宅介護スコアを用いた在宅介護の可否予測. (共)
 第54回近畿理学療法学術大会. 2014. 大阪.
・Impaired fine motor skills prior to object contact in Alzheimer’s disease patients. (主).
16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists in collaboration with the 48th Japanese Occupational Therapy Congress and Expo 2014. Yokohama.
・Analysis of Case Reports in Japanese Association of Occupational Therapists Database. (共)
16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists in collaboration with the 48th Japanese Occupational Therapy Congress and Expo 2014. Yokohama.
・Review of a fatigue measurement method : Using tissue hemoglobin index(nTHI). (共)
16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists in collaboration with the 48th Japanese Occupational Therapy Congress and Expo 2014. Yokohama.
・実習指導者と実習前学生の抱く印象の違いについてのアンケート調査. (主)
第27回教育研究大会. 2014. 岡山.
・作業療法学生の志願動機と興味領域・作業療法イメージの変化. (共)
第27回教育研究大会. 2014. 岡山.
・リハビリテーション医療系学生の抑うつ状況について. (共)
第27回教育研究大会. 2014. 岡山.
・アルツハイマー型認知症患者の予測的上肢操作の検討. (主)
第2回南大阪リハビリテーション学会. 2014. 大阪.
・臨床実習における見学・検査測定・治療の体験量と学生の自覚的技術水準の関係. (共)
第26回教育研修大会. 2013. 大阪.
・在宅介護スコアを用いた在宅介護可否判定基準の再検討. (共)
リハビリテーション・ケア合同研究大会. 2014.
・障害の受容状況に応じた協業的介入が生活活動の拡大につながった一症例. (共)
第29回大阪府作業療法学会. 2014. 大阪.
・アルツハイマー型認知症患者の巧緻動作-Preshapingに着目して-. (主)
 第32回近畿作業療法学会. 2012. 大阪.
・キャラバンメイトとしてのOTの関わり-聞き取り調査を通じて-. (共)
第32回近畿作業療法学会. 2012. 大阪.
・上腕二頭筋長頭腱炎と上肢麻痺側に対する上肢使用頻度向上に向けた試み-. (共)
第28回大阪府作業療法学会 2012. 大阪.
・高齢者の利き手・非利き手の巧緻動作の特徴-Preshapingに着目して-. (主)
第28回大阪府作業療法学会. 2012.大阪.
・起立性低血圧に対する新たな治療法の試み-prone-standingにおける下肢筋力活動について-. (共)
第23回大阪府理学療法学術大会. 2011. 大阪.
・長期臥床にて起立性低血圧を呈した急性硬膜下血腫の一症例-prone-standingに着目して-. (共)
第22回大阪府理学療法学術大会. 2010. 大阪.
・利き手・非利き手におけるPreshaping出現時期の比較. (主)
第3回日本作業療法研究学会. 2010. 埼玉.
【受賞歴】
・第35回近畿作業療法学会 最優秀演題 受賞

社会活動

【所属学会】
(一社)日本作業療法士協会・(一社)大阪府作業療法士会・日本作業療法研究学会
【所属学会での役割】
(一社)大阪府作業療法士会 事業部作業療法推進活動部門 部員
(一社)大阪府作業療法士会 北河内ブロック(教育担当)

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