四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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教員紹介

田丸 佳希

作業療法学専攻・講師

学生へのメッセージ

作業療法士は、障がいを患われた方々の生活を守る為、医学的知識やヒトの持つ“こころ”を生かしながらサポートするとても遣り甲斐のある仕事です。本学では、充実した育成システム・手厚い教育を重視しています。是非、本学で作業療法士を目指しましょう!

研究領域

動作解析、身体障害領域、アルツハイマー型認知症

担当科目

運動学、運動学実習、作業療法義肢装具学、作業療法義肢装具学実習、基礎作業学演習Ⅱ

経歴

【学歴】
大阪府立大学総合リハビリテーション学研究科 臨床支援系領域 博士前期課程修了 修士(保健学)
大阪府立大学総合リハビリテーション学研究科 臨床支援系領域 博士後期課程修了 博士(保健学)

【学位】
博士(保健学)

【職歴】
医療法人大植会 葛城病院 リハビリテーション課 作業療法士
医療法人守田会 いぶきの病院 リハビリテーション科 作業療法士
学校法人四條畷学園 四條畷学園大学 作業療法学専攻 助教
学校法人四條畷学園 四條畷学園大学 作業療法学専攻 講師

研究業績

【著書】
・作業療法ジャーナル 上肢・手の機能と作業療法 (執筆担当:認知症の上肢機能) 2017.
・ゴールド・マスターテキスト 作業療法評価学 改訂第2版 (執筆担当:体力と代謝) 2015.
・ゴールド・マスターテキスト 作業療法評価学 (執筆担当:体力と代謝) 2014.

【論文】
・大阪府作業療法士会による啓発活動の効果判定と今後の戦略について~大阪府下作業療法士全養成施設へのアンケート調査を通して~(大阪作業療法ジャーナル 2018 筆頭)
・利き耳・非利き耳側への聴覚刺激が重心動揺に与える効果-足圧中心(COP) 総軌跡長・矩形面積・外周面積に着目して-(四條畷学園大学リハビリテーション学紀要 2017 筆頭)
・Earlier and greater hand pre-shaping in the elderly: a study based on kinematic analysis of reaching movements to grasp objects. (Psychogeriatrics 2017 筆頭)
・Effect of gaze stabilization exercises on vestibular function during postural control. (NeuroReport 2017 共同)
・Gaze stabilization exercises derive sensory reweighting of vestibular for postural control. (Journal of physical therapy science 2017 共同)
・Prediction of discharge from a comprehensive rehabilitation hospital using the home care score. (Journal of physical therapy science 2017 共同)
・健常成人における巧緻動作能力とPre-shapingの関連性について-%-三指尖間面積の比較手法を用いて- (日本作業療法研究学会 2016 筆頭)
・緊張性振動反射が動作学習に与える影響 (四條畷学園大学リハビリテーション学紀要 2016 筆頭)
・大学4年間の実習形態における学生の自己評価と実習指導者の評価の差異の推移について. (リハビリテーション教育研究 2016 筆頭)
・Home care score predicts the advisability of home care when it is difficult to predict it using the functional independence measure score. (Journal of allied health sciences 2016 共同)
・実習指導者と実習前学生の抱く印象の違いについてのアンケート調査. (リハビリテーション教育研究 2015 筆頭)
・麻痺側上肢参加頻度とWorking memoryの関連性の検討. (大阪作業療法ジャーナル 2015 筆頭)
・Prediction of advisability of returning home using the home care score. (Rehabilitation Research and Practice 2015 共同)
・運動方向の違いが到達把持運動時の指先距離に与える影響. (四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要 2014 筆頭)
・作業療法推進活動部門による中学校職業講話実施状況とその推移. (大阪作業療法ジャーナル 2014 筆頭)
・Revision of the Predictive Method Improves Precision in the Prediction of Stroke Outcomes for Patients Admitted to Rehabilitation Hospitals. (Journal of Physical Therapy Science 2014 共同)
・利き手・非利き手での到達把持動作での予測的な戦略の検討. (四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要 2013 筆頭)
・在宅脳血管障害患者の外出に関わる要因-外出に関するアンケート作成からその実施について-. (大阪作業療法ジャーナル 2013)

【学会発表】(筆頭のみ記載)
・大阪府作業療法士会による啓発活動の効果判定と今後の戦略について(第52回日本作業療法学会. 2018)
・利き耳・非利き耳側からの聴覚刺激が姿勢制御に与える影響~足圧中心(COP)総軌跡長・矩形面積・外周面積に着目して~ (第37回近畿作業療法学会 2017)
・巧緻動作能力とPre-shapingの関連性について -%-三指先間面積による比較手法を用いて-. (第35回近畿作業療法学会 2016)
・緊張性振動反射を用いた運動学習の効果検討 (第30回大阪府作業療法学会. 2015)
・大学4年間の実習形態における学生の自己評価と実習指導者の評価の差異の推移について (第28回教育研究大会. 2015)
・在宅介護スコアとFIMを用いた在宅介護の可否予測についての検討 (第49回日本作業療法学会. 2015)
・在宅介護スコアを用いた在宅介護の可否予測についての検討 (第52回リハビリテーション医学会学術集会. 2015)
・Impaired fine motor skills prior to object contact in Alzheimer’s disease patients. (16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists in collaboration with the 48th Japanese Occupational Therapy Congress and Expo 2014)
・実習指導者と実習前学生の抱く印象の違いについてのアンケート調査 (第27回教育研究大会. 2014)
・アルツハイマー型認知症患者の予測的上肢操作の検討 (第2回南大阪リハビリテーション学会 2014)
・アルツハイマー型認知症患者の巧緻動作-Pre-shapingに着目して- (第32回近畿作業療法学会. 2012)
・高齢者の利き手・非利き手の巧緻動作の特徴-Pre-shapingに着目して- (第28回大阪府作業療法学会. 2012)
・利き手・非利き手におけるPre-shaping出現時期の比較 (第3回日本作業療法研究学会. 2010)

(その他) 田丸佳希researchmap「https://researchmap.jp/y-tamaru」

【受賞歴】(筆頭のみ記載)
・第37回近畿作業療法学会 優秀演題賞 受賞
・第35回近畿作業療法学会 最優秀演題賞 受賞

社会活動

【所属学会】
(一社)日本作業療法士協会・(一社)大阪府作業療法士会・日本作業療法研究学会

【所属学会での役割】
(一社)大阪府作業療法士会 理事
(一社)大阪府作業療法士会 社会局 作業療法推進活動部門 副代表
(一社)大阪府作業療法士会 学術局 学術部 部員
(一社)大阪府作業療法士会 地域局 北河内ブロック 教育担当

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