四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

教員紹介

澳 昂佑

理学療法学専攻・助教

学生へのメッセージ

理学療法士は患者さんの人生に大きく関わる仕事です。日々、勉強で悩むことも多いですが、苦労した分、患者さんと生きる喜びや人生の楽しさを実感できる仕事です。地域、高齢者、スポーツ分野など年々活躍の場も広がり、社会での需要はますます増えています。「人の役に立ちたい」と考えている学生の皆さん、ぜひ四條畷学園大学で一緒に学び、成長していきましょう。

研究領域

運動制御 足関節の理学療法

担当科目

理学療法評価学、運動療法学

経歴

【学歴】
2009年 帝京大学福岡医療技術学部 理学療法学科 修了
2011年 大阪府立大学大学院 博士前期課程 修了
2015年 奈良県立医科大学大学院医学研究科 博士後期課程 在学中

【学位】
修士(保健学)

【職歴】
2009年 株式会社メディケア・リハビリ
2011年 医療法人和幸会 阪奈中央病院
2016年 四條畷学園大学 助教

研究業績

【論文】
・姿勢制御における足部感覚貢献度の向上により歩行能力改善を示した脳卒中患者の1 症例
理学療法科学.2016.4(主)
・Prediction of Advisability of Returning Home Using the Home Care Score.
Rehabilitation research and practice. 2015.9(共)
・Effect of cerebellar transcranial magnetic stimulation on soleus Ia presynaptic
and reciprocal inhibition. NeuroReport. 2015.2(共)
・Task dependency of the long-latency facilitatory effect on the soleus H-reflex by cerebellar transcranial magnetic stimulation. NeuroReport 2014.12(共)
・Revision of the predictive method improves precision in the prediction of stroke outcomes for patients admitted to rehabilitation hospitals. Journal of physical therapy science.
2014.9(共)
・FACILITATION OF CORTICOSPINAL EXCITABILITY DURING MOTOR IMAGERY OF WRIST MOVEMENT WITH VISUAL OR QUANTITATIVE INSPECTION OF EMG ACTIVITY . Perceptual and motor skills. 2011.12(主)
【書籍】
・スポーツ外傷・障害の理学診断 理学療法ガイド 文光堂2015.4(分担)
・関節外科 基礎と臨床 メジカルビュ-社 2014.12(分担)
【その他】
・平成25年度理学療法にかかわる研究助成「大腿骨頚部骨折術後のElectromechanical delay 回復過程と歩行能力回復との関連性に関する研究」
・平成25年度大阪ガスグループ福祉財団研究助成「在宅介護スコアの再開発」

社会活動

【所属学会】日本理学療法士協会
【社会活動】2016年 全日本バレーメディカルサポートスタッフ

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