四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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教員紹介

杉原 勝美

作業療法学専攻・教授

学生へのメッセージ

学生時代には、観たり、聴いたり、話したり、少しでも様々なことを感じとり、興味を持って行動し考える経験を積んでいきましょう。初志の目標に向かい夢中になると、自分には気づかなかった意外な能力を発見し新しい自分が生まれます。本学で学ぶことが有意義な学生生活になるように皆さんと共に成長していきましょう。

研究領域

高齢者と作業・ワーキングメモリ・作業効率

担当科目

作業療法概論・身体機能評価学実習・運動器系障害治療学・ 運動器系障害治療学実習・作業療法管理学

経歴

【学歴】
藍野医療技術専門学校 作業療法学科卒業
神戸大学大学院 医学系研究科保健学専攻前期課程修了 (保健学修士)
神戸学院大学大学院 総合リハビリテーション学研究科 医療リハビリテーション学専攻博士課程修了 (医療リハビリテーション学博士)

【学位】
博士(医療リハビリテーション学)

【職歴】
医療法人財団樹徳会 上ヶ原病院
かんでん福祉事業団 エルホーム芦屋
箕面学園福祉保育専門学校 作業療法学科 専任教員
四條畷学園短期大学 リハビリテーション学科 講師 (2006年4月)
四條畷学園大学 リハビリテーション学部 講師 (2006年10月)
四條畷学園大学 リハビリテーション学部 准教授 (2012年4月)
四條畷学園大学 リハビリテーション学部 教授 (2016年4月)

研究業績

【主な論文・学会発表】
・Effects of tasks involving different numbers of processes on working memory:Assessment by conducting cognitive function tests and using NIRS oxygen monitoring equipment. 2016.
・作業教示が作業遂行時のワーキングメモリに及ぼす影響(四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要第10号 2015)
・Effects of different instruction methods on working memory task performance: A comparison between university students and the elderly.16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists. 2014.
・作業目標を効率よく達成する作業遂行が認知機能面に及ぼす影響(四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要第9号 2014)
・効率を制御する作業遂行が認知機能面の及ぼす影響(第46回日本作業療法学会 2012)
・4種類の簡単な認知的作業を順番におこなう作業提示の影響 -認知機能検査と唾液アミラーゼモニターによる検討-(四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要第7号 2012)
・逆唱検査不良高齢者の作業提示方法における課題後の覚醒状態と認知機能面の検討(大阪作業療法ジャーナル第26巻第1号 2011)
・二重課題構成の異なる複数作業を順番におこなう作業提示方法について(第45回日本作業療法学会 2011)

社会活動

【所属学会】
日本作業療法士協会・日本作業療法士連盟・大阪府作業療法士会・兵庫県リハビリテーション協議会
【社会活動】
日本作業療法学会演題審査委員(2011年~)
大阪府作業療法士会教育部  (2006年~)

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