四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

教員紹介

川﨑 純

理学療法学専攻・講師

学生へのメッセージ

知識・技術はもちろんですが、心のある理学療法士を輩出したいと思っています。
自分の技術や知識を使って、患者さんや家族さんに再び笑顔になって欲しい。
そんな気持ちの方、大歓迎です。お待ちしております。

研究領域

障がい者スポーツの動作解析 リハビリシューズの開発

担当科目

物理療法学、運動療法学概論、スポーツリハビリテーション

経歴

信州大学 工学部 物質工学科 卒 学士(工学)
国立療養所犀潟病院附属リハビリテーション学院 卒
大阪府立大学 総合リハビリテーション学研究科 
博士前期課程 修士(保健学)

【学位】
修士(保健学)

研究業績

・ 試作太陽光充電器によるアルカリマンガン電池の再利用 (主)
・ アルカリマンガン電池のセパレーターのSEM観察 (共)
・ 聴覚障がいスキー選手の潜在的な平衡機能低下が滑走動作に及ぼす影響について (主)
・ 聴覚障害スキー選手の滑走動作と平衡機能について (主)
・ 障害者アルペンスキー選手の滑走動作〜デフアスリートにおける動作解析手法の適用〜 (共)
・ 脊髄損傷選手におけるベンチプレスフォームの運動学的分析 (共)
・ 障害者陸上競技における動作解析と理学療法士の関わり 2009アジアユースパラゲームズにおいて (共)
・ 知的障害者短距離走選手における走動作の解析とその有用性について (共)
・ 回復期リハビリテーション病棟におけるADLと退院先の関連性 (共)
・ 障害者競技スポーツ科学支援事業“動作解析”に関する研究・報告 (共)
・ 財団法人日本障害者スポーツ協会 平成19年度日本パラリンピック委員会強化事業 動作解析報告書 (共)
・ 車いすテニスプレーヤーのスポーツ障害について 痛みが生じやすい動作と痛みの部位の関係 (共)
・ 車いすテニスプレーヤーにおけるスポーツ障害について (共)
・ 車いすテニス大会におけるメディカルサポートの意義 (共)
・ 車いすテニス選手のスポーツ障害に関する調査 (共)
・ Long-term outcome of severe stroke patients : Is the ADL status at discharge from a stroke center indicative of the long-term outcome? (共)
・ 遂行課題を事前認識している事が,課題開始肢位に与える影響 (共)
・ 視覚情報遮断が歩行に及ぼす影響− ロンベルグ率との関係 − (共)

社会活動

日本チェアスキー協会指導員・B級検定員
兵庫県チェアスキー協会 会長
日本ろう者スキー協会 トレーナー
大阪府スキー連盟 技術委員
上級障がい者スポーツ指導員
救急法救急員,AHA BLSインストラクター
アスリートケア研究会 部長

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