四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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教員紹介

川上 永子

作業療法学専攻・准教授

学生へのメッセージ

人はその人にとって「意味ある作業(生活そのもの・仕事・趣味など何でもいいです!)」をすることで元気になり笑顔になります!そんな元気と笑顔を患者様と共感できる仕事が作業療法士です。私も小学生の娘の母、学生さんとの関わりなど日々奮闘中ですが、私にとっての「意味ある作業」だと思っています。おかげで元気に楽しく生活しています!皆さんも「その人にとっての意味ある作業とは何か?」を一緒に考えてみませんか?共に学び成長しましょう!

研究領域

脳卒中に対する作業療法技術(主に歯磨き動作および利き手交換訓練方法の検討)

担当科目

生活技術演習、日常生活技術学、日常生活技術学実習、神経系障害治療学、神経系障害治療学実習

経歴

【学歴】
藍野医療技術専門学校 作業療法学科 卒業
佛教大学通信教育部 教育学部 教育学科卒業 学士 (教育学)
神戸大学大学院医学系研究科保健学専攻 博士課程前期修了 修士(保健学)

【学位】
修士(保健学)

【職歴】
若草第二竜間病院(現わかくさ竜間リハビリテーション病院) 課長
四條畷学園短期大学リハビリテーション学科 講師
四條畷学園大学リハビリテーション学部 講師
四條畷学園大学リハビリテーション学部 准教授(平成23年2月)
【資格】
介護支援専門員・福祉用具プランナー・AMPS評価者(認定)

研究業績

【論文】
・Degree of serious consideration to Activities of Daily Living and the rank−This object is student of the  rehabilitation subject− (3rd ASIA PACIFIC OCCUPATIONAL THERAPY CONGRESS p143,2003)
・作業療法士と歯科衛生士を目指す学生の高齢者に対する意識調査−祖父母との同居経験から−(四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要創刊号p79-86,2005)
・歯科衛生士と作業療法士における要介護高齢者に対する歯磨き援助を考察−歯科衛生士と作業療法士を目指す両学生に対する調査を基に−.(関西女子短期大学紀要 第15号:29-43, 2006)
・歯磨きに対する利き手交換訓練導入の試み.(四條畷学園大学 リハビリテーション学部紀要 第2号:25-29, 2006)
・歯磨き動作を考える.(関西女子短期大学紀要16号:95-103, 2007)
・歯磨きに対する利き手交換訓練の効果.(神戸大学大学院医学系研究科保健学修士論文, 2007)
・歯磨きに対する利き手交換訓練−訓練効果を得るための実施期間−(四條畷学園大学 リハビリテーション学部紀要 第4号:19-27, 2008)
・作業療法士が行う歯磨き訓練の効果−両側性片麻痺を呈した一症例を通して−(四條畷学園大学 リハビリテーション学部紀要 第6号:37-41, 2010)

社会活動

【所属学会】
(社)日本作業療法士協会
(社)大阪府作業療法士会
日本医学教育学会
日本作業療法教育研究会
【社会活動】
大阪府作業療法士会 教育部員

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