四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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教員紹介

宮嶋 愛弓

作業療法学専攻・講師

学生へのメッセージ

作業療法士は、生活だけでなく、対象者の生き方・作業・活動に関わることのできる魅力的な仕事です。様々な経験が役に立つ為、自分を活かしながら人から学び続けることができる職業でもあります。 自信と誇りを持って対象者に関われるよう、知識と技術、そして人間性を一緒に伸ばしていきましょう。

研究領域

自閉症スペクトラム障害、特別支援教育、海外における作業療法

担当科目

人間発達学、発達障害評価学実習、発達障害治療学、発達障害治療学実習、作業療法研究法、他

経歴

【学歴】
国立療養所 近畿中央病院付属リハビリテーション学院 作業療法学科 卒業
大阪府立大学大学院 総合リハビリテーション学研究科 博士前期課程 修了
大阪府立大学大学院 総合リハビリテーション学研究科 博士後期課程 在学中

【学位】
修士(保健学)

【職歴】
医療法人裕生会 みどりヶ丘病院
社会労働傷兵省 ベトナム障害児整形外科リハビリテーション病院
(独立行政法人国際協力機構JICA 青年海外協力隊)
医療法人若水会 関谷クリニック
箕面市 児童発達支援事業所あいあい園(非常勤)
大東市役所 保育課 子ども発達支援センター・大東市教育相談(非常勤)
大阪府立摂津支援学校
大阪府立交野支援学校四條畷校
大阪府立枚方支援学校
全国自立生活センター協議会 自立生活センターあるる
グローリーワーク大東
大阪府立大学 リハビリテーション学部 作業療法学科(非常勤講師)
平成リハビリテーション専門学校(非常勤講師)
【資格】
・福祉住環境コーディネーター(2級) 
・福祉情報技術コーディネーター(1級)
・AMPS評価者(認定)
・住宅改修アドバイザー

研究業績

【著書】
・ベトナムでの作業療法実践報告(学術誌「作業療法」, 第29巻第6号pp.793-798, 2010)
・ベトナム社会主義共和国におけるリハビリテーションの現状
(作業療法ジャーナル特集号, 第46巻第9号pp.793-798, 2012)
・イラストでわかるスペシャルシーティング 姿勢評価アプローチ
(医歯薬出版株式会社, 第10, 11章, pp.195-210訳出, 2012)
・発達障害児におけるインクルーシブ教育と地域での暮らしの現状と課題-地域のつながりの中で専門性をいかす仕組みづくり(内閣府, 第12回青年社会活動コアリーダー育成プログラム派遣日本参加者報告書, pp.93-98, 2014)
【論文】
・高齢者による手指で押す力の調節における日常運動の影響
(医学と生物学, 第156巻第9号, p660-665, 2012)
・自閉症児の食嗜好の実態と偏食への対応に関する調査研究
(浦上食品・食文化振興財団研究助成報告書, 第20巻p.117-132, 2013)
・自閉症スペクトラム児の食嗜好の要因と偏食への対応に関する探索的研究
(学術誌作業療法, 第33巻第2号p.124-136, 2014)
・学童期の栄養とアセスメントのポイント(小児看護, 第38巻第2号pp.212-217,2015.2)
・作業療法学生の志望動機と興味領域・作業療法イメージの変化,第27回教育研究大会,岡山,2014.8
・偏食がある子どもの保護者の自己効力感尺度(SAPS)の作成~妥当性と信頼性の検討~
(学術誌作業療法, 第35巻第2号p.169-179, 2016)
【学会発表(筆頭)】
・ベトナムでのJICA青年海外協力隊活動報告, 第30回近畿作業療法学会(和歌山, 2010)
・広汎性発達障がい児の食嗜好と偏食への対処法, 第45回日本作業療法学会(埼玉, 2011)
・自閉症スペクトラム児の食嗜好とその要因-年齢層による比較-, 第32回近畿作業療法学会(大阪, 2012)
・広汎性発達障がい児の食嗜好と要因, 第46回日本作業療法学会(宮崎, 2012)
・地域生活支援における作業療法-頸髄損傷不全麻痺者の事例を通して-,
第47回日本作業療法学会(大阪, 2013)
・自閉症スペクトラム児の偏食の要因と対処法-保護者の困り感が高い群に着目して-,
第16回世界作業療法士連盟大会・第48回日本作業療法学会(横浜, 2014)
・作業療法学生の志望動機と興味領域・作業療法イメージの変化, 第27回教育研究大会(岡山,2014)
・自立生活センターでの地域生活支援における新たな試み~健康管理の意識向上を目指して~
 第29回大阪府作業療法学会(大阪,2014)
・発達に難しさをもつ子どもたちへの作業療法支援~特別支援学校と支援学級での作業療法士へのニーズの差異に着目して~,第49回日本作業療法学会(兵庫,2015)
・偏食がある子どもの保護者の自己効力感尺度(SAPS)の作成~妥当性と信頼性の検討~
 第35回近畿作業療法学会(京都,2015)
【学会発表(共同)】
・自閉症スペクトラム児の偏食への対処法とその効果, 第46回日本作業療法学会(宮崎, 2012)
・下肢の伸展パターン軽減を目的としたシーティングにより姿勢の自己修正が可能となった
 脳性まひの一症例, 第25回大阪府理学療法学術大会(大阪, 2013)
・ソーシャルスキルに未熟さのある学齢期の発達障がい児への小集団OT-効果測定の試み-,
第16回世界作業療法士連盟大会・第48回日本作業療法学会(横浜, 2014)
・多動性を伴う発達障がい児に対する作業療法の現状と効果,第33回近畿作業療法学会
(兵庫, 2013)
・高位頚髄損傷者の起立性低血圧改善により座位姿勢が改善した症例,
第11回日本神経理学療法学会(茨城,2014)
【受賞等】
・第32回近畿作業療法学会 学会長賞受賞(2012)
・平成24年度前期大阪府立大学 学長顕彰受賞(2013)

社会活動

【所属学会】
世界作業療法士連盟・日本作業療法士協会・日本発達障害学会・大阪府作業療法士協会
【社会活動】
独立行政法人国際協力機構(JICA)青年海外協力隊活動(19年度1次隊)
内閣府青年国際交流事業 第23回世界青年の船事業
内閣府青年国際交流事業 第12回青年社会活動コアリーダー育成プログラム事業(障害者分野)
大阪府国際交流財団 コミュニティ通訳相談員
東大阪市外国籍住民施策懇話会 第4期委員
日本青年国際交流事業(IYEO)大阪府 財務部長

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