四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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教員紹介

安森 由美

看護学部看護学科・学科長・教授

学生へのメッセージ

大学は、自らの課題を持ってそれに向かって切磋琢磨していくところです。私たちをそれを実現するためにアシストする役割を持っています。一人で、友達と、そして教員とでがんばっていきましょう。

研究領域

看護教育 慢性看護 ストレスマネジメント

担当科目

ヘルスアセスメント、成人看護学方法論Ⅰ、成人看護学実践論Ⅰ、成人看護学実習Ⅰ、研究方法論、卒業研究(事例研究)、ストレスマネジメント、総合実習

経歴

1989.4 大阪府立看護短期大学 看護学科 講師
1989.4 大阪府立看護大学 医療技術短期大学部 看護学科 講師
1998.4 大阪府立看護大学 医療技術短期大学部 看護学科 助教授
2001.4 大阪市立大学看護短期大学部 教授
2005.5 弘前大学医学部保健学科看護学専攻 教授
2006.1 弘前大学大学院医学系研究科保健学専攻(修士課程) 地域保健看護学 教授
2007.4 甲南女子大学 看護リハビリテーション学部看護学科 教授
2014.4 四條畷学園大学看護学部設置準備室 室長

【学位】
修士(教育学)

研究業績

安森由美、中岡亜希子、前田勇子:看護師の気管吸引技術の獲得過程の分析-看護師19名のインタビューから-、甲南女子大学研究紀要、看護学・リハビリテーション学編、第4号pp.247〜253.2010.3
前田勇子、安森由美、中岡亜希子:気管挿管患者に対する気管吸引に関する研究−ICUと病棟看護師との実施の比較−甲南女子大学研究紀要、看護学・リハビリテーション学編、第5号pp.89〜97.2010.3
原田江梨子、田墨惠子、藤永新子、安森由美:看護学生の終末期看護学習に関する知識の形成過程−講義後のレポート記載内容の分析−甲南女子大学研究紀要、看護学・リハビリテーション学編、第5号pp.157〜163. 2010.3
乾さおり、森本美鶴、江口秀子、安森由美:在宅で終末期を過ごすための退院支援とその課題―2事例を振り返ってー第43回日本看護学会論文集看護教育.pp.42〜45.2013
藤永新子・原田江梨子・安森由美:糖尿病を持つ人のセルフケア継続のための療養支援の在り方―初めて教育入院にいたる動機に焦点をあてて―日本慢性看護学会誌第7巻第1号.P9-16.2013.6

社会活動

2010〜2013 恩賜財団済生会千里病院 看護研究方法 講師
2014〜2015 東大阪市立総合病院 看護研究 講師

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