四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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教員紹介

大田 博

看護学部看護学科・講師

学生へのメッセージ

確かに未来はある.あなたの希望が断たれることはない(Proverbs 23:18)
[個人ホームページ]
 http://orcid.org/0000-0002-4827-3249

研究領域

急性期看護学,周手術期看護学,看護情報学,看護管理学

担当科目

ヘルスアセスメント、成人看護学方法論Ⅱ、成人看護学実践論Ⅱ、成人看護学実習Ⅱ、総合実習、卒業研究(事例研究)

経歴

1993年~ 看護師資格取得, 臨床看護師
2013年~ 梅花女子大学看護保健学部 非常勤講師,助教
2016年~ 四條畷学園大学看護学部 非常勤講師,助教,講師

【学位】
修士 (看護学) 首都大学東京
博士 (応用情報科学) 兵庫県立大学

研究業績

【論文】
・ 他施設の新人看護職員研修への参加と離職傾向・看護技術習得自信度の関係~参加施設と不参加施設の比較~,大田博,首都大学東京大学院人間健康科学研究科修士論文,2012.
・ 情報行動の視点を踏まえた看護師の継続教育に関する研究,大田博,兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科博士論文,2017.
・ Factors influencing information-seeking behavior in continuing education of nurses in Japan, Hiroshi Ota, Masumi Azuma and Haruhiko Nishimura, GSTF Journal of Nursing and Health Care,4(2),2017.
・ Electronic Medical Record Systems-based simulation for Practicum in Critical Care Nursing, Hiroshi Ota, Miki Inagaki, Naoko Fujiwara, Masumi Azuma, Journal of Nursing Education and Practice,8(4),2018.
・ 新人看護職員研修事業「医療機関受入研修事業」において提供された研修~事業開始初年度の受入れ施設への調査~,大田博,習田明裕,石川陽子,志自岐康子,日本医療教授システム学会誌医療職の能力開発,3(2),2015.
・ 他施設が公開した新人看護職員研修への参加と離職傾向・看護技術習得自信度との関係―新人看護職員研修事業「医療機関受入研修事業」に焦点をあてて―,大田博,石川陽子,習田明裕,志自岐康子,日本医療教授システム学会誌医療職の能力開発,4(1),2016.
・ 糖尿病患者に対するピア・サポートが自己管理行動と負担感に及ぼす影響-患者会参加の有無による比較から-,藤永新子,大田博,石橋信江,東ますみ,日本保健医療行動科学会雑誌,30(2),2016.
・ 情報行動の視点を踏まえた看護師の継続教育における構成要因の検討,大田博,東ますみ,西村治彦,日本感性工学会論文誌,15(7),2016.
・ ICT を利用した糖尿病患者へのソーシャル・サポートシステムの導入と評価,藤永新子,東ますみ,大田博,西村治彦,医療情報学,37(4),2017.
・ 日本における訪問看護師の継続教育に関する文献レビュー,大田博,四條畷学園大学看護ジャーナル,1,2017.
・ 糖尿病患者の同病者支援システムの開発〜システムの改良と運用方法の検討〜, 藤永新子,大田博,東ますみ,鈴木幸子,四條畷学園大学看護ジャーナル,1,2017.

【著書】
・稲垣美紀,大田博,戸田美和子(2015),疾患と看護がわかる看護過程 ナーシングプロセス 心筋梗塞,クリニカルスタディ,36(12).
・大田博(2016),電子カルテ攻略マニュアル,クリニカルスタディ,37(11).

【発表】
・Continuing Education for Japanese Visiting Nurses : a Literature Review, Hiroshi Ota, Akane Hashiya, Masumi Azuma, The 3rd World Academy of Nursing Science (Korea),2013.
・Difficulties in Activities of Daily Living in Patients Who Have Undergone Hip Arthroplasty, Akane Hashiya, Hiroko Takeshita, Ayako Kajiwara, Hiroshi Ota, Masumi Azuma, The 3rd World Academy of Nursing Science (Korea),2013.
・Information Behavior in the Continuing Education of Nurses.: A Literature Review, Hiroshi Ota, Masumi Azuma, The 9th International Nursing Conference (Philippines),2014.
・The experience of utilizing a mobile device for practical training in acute-stage nursing—A questionnaire survey of nursing university students in Japan—, Hiroshi Ota, Miki Inagaki, Naoko Fujiwara, Masumi Azuma, The 8th International Congress on Innovational in Nursing (Australia),2016.
・Improvement of the System to Build More Active Online Community among Diabetic Patients, Shinko Fujinaga, Hiroshi Ota, Masumi Azuma, Yukiko Suzuki, Yumi Yasumori, Yukari Nishio, Yuki Nagase. The 2nd Asia-Pacific Nursing Research Conference (Taiwan),2017. ・ Views of cancer predilection age people on colorectal cancer and the screening, Naoko Fujiwara, Miki Inagaki, Hiroshi Ota, Kenyu Yamamoto, The 21st East Asian Forum of Nursing Scholars & 11th International Nursing Conference (Korea),2018.
・新人看護職員研修事業「医療機関受入研修事業」開始初年度において提供された研修,大田博,習田明裕,石川陽子,志自岐康子,第33回 日本看護科学学会学術集会(大阪),2013.
・新人看護職員研修「医療機関受入研修事業」参加と離職傾向・看護技術習得自信度の関係,大田博,石川陽子,習田明裕,志自岐康子,第33回 日本看護科学学会学術集会(大阪),2013.
・人工股関節置換術を受けた患者の退院後の情報ニーズ, 橋弥あかね,梶村郁子,竹下裕子,大田博,東ますみ,第33回 日本看護科学学会学術集会(大阪),2013.
・在宅ケアにおける情報共有と個人情報保護の現状と課題,石井久仁子,大田博,東ますみ,第15回 日本医療情報学会看護学術大会(岩手),2014.
・人工股関節置換術を受けた患者の日常生活情報システムの開発,橋弥あかね,梶村郁子,大田博,東ますみ,第34回 医療情報学連合大会(千葉),2014.
・ICTを利用したソーシャル・サポートシステムが糖尿病患者の療養生活に与える影響, 藤永新子,大田博,石橋信江,東ますみ,第35回 医療情報学連合大会(沖縄),2015.
・看護師の継続教育を構成する要因―情報行動の視点を包含する新たな概念の検討―, 大田博,東ますみ,第11回 日本感性工学会春季大会,企画セッション;ヘルスケアマネジメント(神戸),2016.
・急性期看護学臨地実習を想定した教育用模擬電子カルテ演習の有効性の検討,大田博,稲垣美紀,藤原尚子,第12回 日本クリティカルケア看護学会学術集会(栃木),2016.
・糖尿病患者会の運営を阻む要因の検討―効果的な運営に向けた一考察―, 藤永新子,東ますみ,大田博,西尾ゆかり,安森由美,鈴木幸子,第31回 日本保健医療行動科学会学術大会(札幌),2016.
・看護師のe-Learning利用行動に関する研究- 個人要因についての検討 -,大田博,東ますみ,藤永新子,石橋信江,第31回 日本保健医療行動科学会学術大会(札幌),2016.
・看護師のe-Learning利用行動に関する研究 - 継続教育要因・インターネット環境要因についての検討 -,大田博,第20回 日本看護管理学会学術集会(横浜),2016.
・人工股関節全置換術を受けた患者を対象とした遠隔看護システムの評価,橋弥あかね,東ますみ,西村治彦,梶村郁子,石橋信江,大田博,藤永新子,第36回 医療情報学連合大会第17回日本医療情報学会学術大会(横浜),2016.
・チーム基盤型学習を受けた看護大学生の経験,大田博,鈴木幸子,稲垣美紀,東ますみ,藤永新子,西尾ゆかり,小林妙子,安森由美,日本看護研究学会 第30回 近畿・北陸地方会学術集会(大阪),2017.
・2型糖尿病の壮年期男性有職者に対する遠隔看護の効果,東ますみ,藤永新子,橋弥あかね,大田博,石橋信江,馬場敦子,第12回 日本感性工学会春季大会 企画セッション;ヘルスケア&ライフケア・マネジメント(大阪),2017.
・糖尿病応援サイト導入前後の在宅患者状況の比較,藤永新子,大田博,東ますみ,橋弥あかね,西村治彦,第12回 日本感性工学会春季大会 企画セッション;ヘルスケア&ライフケア・マネジメント(大阪),2017.
・看護師の継続教育における情報行動に関する基礎的研究,大田博,平成29年度 日本私立看護系大学協会助成研究成果報告会(東京),2017. ・ 糖尿病同病者支援システムを用いた療養支援の検討,藤永新子,大田博,東ますみ,鈴木幸子, 第13回 日本感性工学会春季大会 企画セッション;ヘルスケア&クオリティ・オブ・ライフ(名古屋),2018.

社会活動

・名張市立看護専門学校非常勤講師「プロフェッショナル論」(2012年~)
・奈良県看護協会認定看護管理者ファーストレベル研修講師「看護専門職論」(2012年)
・学校法人藍野学院キャリア開発・研究センター認定看護管理者ファーストレベル研修講師「看護情報論」(2015年)
・関西地区FD連絡協議会FDメディア研究サブグループメンバー(2015~2016年)
・一般社団法人日本看護業務研究会,HC books作成員会訪問看護師版作業部会員(2016年~)
・一般社団法人日本看護業務研究会,HC books作成員会介護施設看護師版作業部会員(2016年~)

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