四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

トップページ > 教員紹介 > 北川 智美

教員紹介

北川 智美

理学療法学専攻・講師

学生へのメッセージ

理学療法士や社会人になるまで、社会に出てからもしんどいことはあると思います。けれども素直に「自分の力を誰かのために役立てたい」と思った初心を忘れず、その思いを大切に伸び続けてください。その思いを叶えられるよう、私も学生さんを支えます。

研究領域

生活環境支援理学療法(予防理学療法)

担当科目

理学療法評価学、理学療法実習(生活支援分野)

経歴

神戸大学 医学部保健学科理学療法学専攻 卒業
大阪府立大学大学院 総合リハビリテーション学研究科 博士前期課程 修了
大阪回生病院 リハビリテーション科
東大阪病院 リハビリテーション科
大阪物療専門学校 理学療法学科 講師

【学位】
修士(保健学)

研究業績

【著書】
・臨床実践 足部・足関節の理学療法. 文光堂, 2017, P2-17
【論文】
・ニュータウンに居住する専業主婦の外出頻度および主観的健康感との関係(主)
・専業主婦における主観的な身体活動量と実測値について(主)
・女性タッチフットボールプレーヤーの受傷状況および理学療法士に求められるもの(主)
・地域在住男性高齢者の外出頻度と環境要因(共)
・介護老人保健施設における車椅子使用者の転倒リスク因子(共)
・介護老人保健施設入所者の転倒予防介入効果検証(共)
・地域高齢者の転倒と「またぎ歩行課題」におけるMisstepとの関連(共)
・Low-frequency exercise and vitamin D supplementation reduce falls among institutionalized frail elderly. (共)
・Tailored education program using home floor plans for falls prevention in discharged older patients: a pilot randomized controlled trial. (共)
・Dual-tasking over an extended walking distance is associated with falls among community-dwelling older adults.(共)
【学会発表】
・専業主婦における主観的な身体活動量の信頼性
・専業主婦と就業女性における身体活動量・座業時間と健康状態との関連
・地域住民の健康関連QOLと身体活動量
・就労者の健康関連QOLに関連する因子
・若年から中年層の専業主婦と就業女性の健康関連QOLに関連する因子
・専業主婦の座業時間短縮および健康改善のための効果的な介入方法
・専業主婦における座業時間と健康関連QOL改善方法に関するランダム化比較試験による検証
・評価体験を目的とした短期間の臨床実習の実態調査

社会活動

【所属学会】
日本理学療法士協会
大阪府理学療法士会
理学療法科学学会
日本公衆衛生学会
日本社会医学会

一覧へ戻る