なわてWALKER

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K.Hさん 

  • リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 3年生
    大阪府内私立高校出身

両親が病院に勤めていたので、僕も病院で働けたらいいなと漠然と思っていました。そんな時、四條畷学園大学と出会い、国家試験の合格率や就職率の高さに惹かれ、入学を決めました。今は、授業、課題、サークル、バイト、充実した学生生活を過ごしています。将来は患者さんと楽しく接しながら気持ちよくリハビリを受けてもらえる理学療法士になりたいです。

登校

いつも同じ電車に乗り合わす友達と一緒に登校。四条畷駅から学校までの道のりは適度な運動になっていますし、学校から町を見渡せるあの眺めも、僕は好きです。

午前授業

授業では、プレゼンテーションを通して教わる側から教える側になることも。

午前は教わる側。友達の言葉だからこそ理解できることも多く、自分ももっと勉強しようという励みになる、良い機会を与えてもらっていると思います。

休み時間

少人数でグループワークも多く、すぐに仲良くなれるのも四條畷学園大学の魅力です。一緒に勉強を始めて3年。毎年旅行やBBQなど、勉強とメリハリをつけながら思い出作りにも余念がありません。今年の夏は沖縄旅行を計画中。

お昼休み

胃袋と財布に優しい僕の定番「わかめうどん・200円」を食べながら、バイトや課題、次の授業について…話は尽きません。
昼食後はビストロ北条2Fのラウンジへ。勉強スペースはもちろんですが、友達とゆっくり過ごせる場所もたくさんあるので有り難いです。

午後授業

午後は教える側としてプレゼンテーション。緊張しますが、みんなの意見を聞ける良い機会になっていますし、自分の言葉で伝えることで、自分の理解もより深まっているように感じます。

空き時間・放課後

  • 空き時間に友達と実技の確認をすることもあります。不安なことがあれば、すぐに先生に質問。距離が近く、いつでも相談に乗ってもらえる良い環境だから、「何でもやってみよう」という気持ちになれます。

  • 理学療法学に関わる資料はもちろん、文献が豊富なうえに静かで集中できる図書館。テスト前や集中して課題に取り組みたいときは、ここがベスト。

D.Yさん 

  • リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 3年生
    福井県内公立高校出身

骨折をした経験から「理学療法士」という仕事を知り、調べていく中で「作業療法士」という仕事に出会いました。自分にはこちらの方が向いていると感じ、国家試験合格の実績や歴史のあるこの学校で「作業療法士」を目指しています。はじめてのひとり暮らしを満喫していますが、課題に苦しむことも。でも、同じ目標を持つ仲間たちのおかげで頑張れています。将来は、地元・福井県に帰って、「作業療法士」として大勢の方々の役に立ちたいです。

登校

ひとり暮らしをしており、学校までは徒歩15分。リハビリテーション学部名物のこの坂に入学当初は驚きましたが、いつの間にか慣れていました。

午前授業

絵を描いたり、ものを作ったりする授業も多い作業療法学専攻。実際に体を使ってコミュニケーションを学んでいます。

もちろん座学もとっても重要。少人数制だから、分からないことがあればすぐ質問できるのが四條畷学園大学の魅力の一つ。

休み時間

休憩時間、友達と話していると一人、また一人と輪が広がっていきます。専攻が同じメンバーは全員友達。顔と名前が一致しないことがないのも、少人数制のいいところ。

趣味でマラソンをされている先生と「ランニング談義」。
勉強以外でも、気兼ねなく先生と話すことができる距離感は四條畷学園大学ならではです。

お昼休み

ひとり暮らしですが自炊はあまり…。なので栄養は北条キャンパスの「ビストロ北条」で。低価格で栄養もボリュームも満点。僕の一番のお気に入りは「オムカレー」です。

昼食後はいつの間にかみんなラウンジに集合。午前中の授業のことや午後の授業についてなど、情報共有が盛ん。目標に向かって一緒に勉強する仲間がいると、とっても心強いです。

空き時間・放課後

空き時間は「学修支援室」へ。とても静かで、予習・復習に最適で、一人で集中したいときにオススメですね。シーンや目的に合わせて使用できる自習室がたくさん用意されています。

パソコン室も開放されています。課題や資料作成に取り組んでいます。実はパソコンが苦手なんですが、周りも友達ばかり。お互いに助け合うことができる、良い環境です。

休みの日は深北緑地でよくランニングをしています。いつかフルマラソンに挑戦してみたいですね。四條畷学園大学の周辺は緑も多く、気持ちよく走れる場所がとっても多いんですよ。

A.Kさん 

  • 看護学部 看護学科 2年生
    大阪府内私立高校出身

看護師の母親から影響を受け、看護師への道を志しました。
四條畷学園大学を選んだポイントは、「笑い学」などユニークな授業が面白そうに感じたところと、実習でいろんな病院に行けるところです。
楽しい仲間に囲まれ、充実した学生生活を満喫中です。

登校

「まもなく学校に到着」

自宅の最寄り駅から大学まで約50分。電車に揺られている時間は長いですが、四条畷駅から学校までは1分で到着。駅から校舎が見えるくらい近いんです。これだけ近いと、電車の時間が多少長くても、全く気になりません。

授業前に

「図書館で予習、授業に備えます」

授業前のちょっとした時間を使って、3階の図書館で授業の予習。
試験前や、課題を進めたいときにはよく利用します。集中できる環境なので、時間はあっと言う間に過ぎてしまいます。

それ以外にも、グループワークを行うブースもあるので、一人でも友達とでも、勉強する環境が整ってます。

授業(講義)

「未知の授業、好奇心を持って受けています」

今日の午前中は教室で授業。大学の授業は、高校までに学んだことのない事ばかり。未知の世界の授業に、好奇心を持って参加しています。

一番好きな授業は、「小児看護学概論」。子どもに対して看護ケアをどう行うのかを考えることが楽しいです。
パソコンは苦手意識を持っているので、「情報リテラシー」の授業を履修しています。電子カルテなど、看護の現場でもパソコンは必要です。しっかり克服できるようチャレンジしています。

お昼休み

「学内で過ごすことが多いランチタイム」

普段は看護学舎5階のラウンジで過ごすことが多いですが、今日はちょっと気分転換。道を挟んだ向かいの清風学舎にあるカフェでお昼を過ごします。
静かに考え事をしたりするのにもいいところです。

「友達と話しながら情報交換」

看護学舎に戻り、ラウンジで話している友達と合流して情報交換。1学年約80人の少人数制なので、「みんな仲間」という感じです。授業や課題のことなどいろんなことを共有しています。
いつものメンバーと、放課後に課題とグループワークを一緒にやろうと約束して午後の授業へ。

午後授業前

「パウダールームで身だしなみチェック」

今日は昼から医療機器を実際に使っての実践的な授業です。学生はナースウェアに着替えてから、授業に入ります。
看護学舎には女性用のパウダールームがロッカールームに併設されており、着替えが済んだ後は、鏡で身だしなみを整えます。
「人と接する職業だからこそ身なりもきちんとする」といったことを学んでいます。

授業(演習)

「実践的授業で看護師への意識が高まります」

午後は基礎看護援助論の演習で、血圧測定の実践。後ろから先生の視線を感じると緊張してしまいますが、「じゃあ、次からは一人でできるね」と言ってくださると、少し自信になりますね。
この科目は看護の技術的なことを学びます。課題が多く大変ですが、やり終えた時の達成感や喜びがとても大きく、看護師という仕事を強く意識できる、好きな科目のひとつです。

演習では講義で習ったことを病院等の現場を想定して繰り返し練習します。更に病院や施設の実習でこれまで学んだことを実践する。段階を踏んだ学習方法なので、看護学をしっかりと身に付けることが出来ます。

放課後・空き時間

「グループワークや友達との勉強会へ」

お昼休みに話していた友達とラウンジで待ち合わせ。グループワークで課題に取り組みます。

授業で出された課題やわからないところを教えあったり、グループワークに取り組んだりと、全員が協力しながら看護師を目指します。

でも、私たちだけではわからないところもあり、先生へ質問することに決めました。

先生への質問

「質問するために、先生のお部屋を訪ねました」

オフィスアワー(研究室で先生に質問や相談するための時間)を積極的に活用しています。普段は忙しくされている先生ですが、丁寧に聞いていただき、アドバイスをもらいました。
また、四條畷学園大学看護学部では、担任アドバイザー制度もあり、いろんな面でサポートを受けられます。質問以外でも、勉強の進め方や学生生活についての悩みなど、どんなことでも相談に乗ってもらえます。個別の指導がありがたいですね。

課題のレポート提出

「ドキドキしながら課題を提出」

友達と一緒になってまとめた課題を提出。どんな評価をされるか、心配な反面、少しホッとしています。
課題は週に2~3回、時期により増えることもあります。沢山の課題をこなすには、時間の使い方が重要ですね。空いた時間を有効に使って、また次の課題に向けて頑張ります。

下校

「勉強とアルバイトをしっかり両立」

16:30、今日はこのまま帰宅しアルバイトに行く予定です。
「アルバイト」「友達と遊ぶ」、それぞれに週単位で予定を立て、計画的に動いて勉強と両立しています。試験前や課題が多いときは、スケジュールの管理が大事になります。メリハリの利いた大学生活を送ることで、充実した毎日を送っています。

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