本学の特徴・魅力

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人にやさしい
医療人を育成します。

四條畷学園大学は偏差値重視ではなく
学生一人ひとりの個性を尊重する四條畷学園の考え方のもと、
地域に貢献するやさしい医療人を育成します。

  • 体験することで理解を
    深める学び。

    本学は実学を重視する医療系の大学です。理学療法士と作業療法士、看護師という専門資格を有する教員が、体験型・実践型学習を取り入れた授業を展開しています。生命や身体の機能の仕組みから各専門領域まで、知識と経験を統合することでより深い理解に結びつけます。

  • 近畿圏内で
    充実した実習施設。

    実習は、大阪市内など自宅から通える範囲内での病院・施設を中心に行います。リハビリテーション学部は、短期大学から開設10余年を経過し、実習指導者が本学の卒業生であることも多く、本学と密に連携を図りながら臨床実習を進めることができます。看護学部は、複数の多様な病院・施設で実習を行いますが、将来の学生自身の看護師像を描き、看護師としてのキャリアを築くうえで貴重な経験となります。

  • コミュニケーションスキルを
    高める双方向の授業。

    医療の高度化・複雑化に伴い、多種多様な医療スタッフによるチーム医療が求められています。医療の現場では、患者だけでなくスタッフからも信頼される人間性とコミュニケーション能力が求められます。本学は医療系の大学として、リハビリテーション学部と看護学部の学生が協働してより良いケアについて話し合う講義をはじめとして、様々な場面でディスカッションやプレゼンテーションを取り入れています。

  • 人間性豊かな
    医療人の育成。

    患者の信頼を得るためには、技術はもちろんのこと人間性にも優れていなければなりません。専門知識だけでなく、社会や人間関係について理解を深め、広く教養を身につけるための科目を開講しています。教養を身につける過程で、多様な価値観があることを理解し、尊重できる人材の育成を目指します。

  • 基礎医学から臨床医学、
    国家試験対策含めサポ

    リハビリテーション学部では、解剖学・運動学・生理学といった「基礎医学」から、整形外科、内科、リハビリテーション医学といった「臨床医学」まで、理学療法士・作業療法士になるために欠かせない科目は通常の授業だけにとどまらず、国家試験対策科目としても重点的に学ぶことができるよう、専任教員がサポートします。看護学部では、「基礎医学」「臨床医学」を専門基礎科目として位置づけ、看護学の学習をスムーズにできるようにしています。また国家試験対策として模擬試験や対策講座等を導入し強化します。

  • 細やかなサポート体制。

    本学では、少人数クラス編成や担任制・アドバイザー制を採用し、高校からのスムーズな移行を始めとして、学生生活から国家試験に向けた学習指導、そしてキャリア支援まで含めたきめ細かい支援を行います。また学生相談室、ICP(臨床心理研究所)、オフィスアワーなど様々な場面で学生が相談できる場を設け、細やかなサポート体制を敷いています。