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【看護学部】講義紹介 2年生後期開講科目「成人看護学方法論Ⅱ」

2017.10.25
お知らせ
9月から後期の授業が始まり、2年生では、各専門領域の「方法論」という科目が本格的に開始されています。方法論では、それぞれの専門領域に応じた対象者(患者や家族、地域)の健康障害に対する看護援助や支援を行う方法を学びます。本学では「専門科目」群として編成されています。入学してからこれまで、「教養科目」群や「専門基礎科目」群で、看護師としての思考を広げるための学習や、看護の基礎となる知識の学習が行われてきました。2年生からは少しずつ具体的な看護実践についての学習が始まります。

「成人看護学方法論Ⅱ」では、手術や救急などの急性の経過をたどる健康障害の患者や家族を理解し,回復を促すための看護師としての役割を学びます。講義では、手術、実際の看護師の実践場面などの視聴覚教材を用い、看護の現場をイメージできるような授業が行われています。映像の中には、実際の手術場面や傷、重篤な患者さんの様子、慌ただしい医療現場などのリアルな場面も多くあり、学生は、看護師としての役割の重大性を感じながら学んでいます。