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【リハビリテーション学部】理学療法学専攻3年生が第5回「南大阪リハビリテーション・ケア学会」にて『優秀賞』を受賞!

2017.03.25
お知らせ
平成29年3月18日(土)に第5回「南大阪リハビリテーション・ケア学会」が開催され、本学理学療法学専攻の学生が研究発表を行いました。

それぞれ卒業研究として取り組んだ内容を発表し、現役のセラピストから色々と意見を頂き、大変勉強になったと思います。

また、どの演題もとても良いものだったのですが、そのうち3年生の菅原和也(筆頭演者)、奥脇基、十一家稚子、田中莉子、松岡優佳によって発表された演題『小脳への経頭蓋直流電気刺激が前頭葉機能および前頭葉脳血流量に及ぼす影響―single-blind sham controlled study (a pilot study)―』が、『優秀賞』を受賞しました。

頑張ってまとめ上げた内容が評価されて、学生達は大変喜んでいました。 今後も、臨床で患者さんに評価してもらえるように頑張ってもらいたいと思います。

指導教員:田丸佳希(作業療法学専攻)、松木明好(理学療法学専攻)

南大阪リハビリテーション・ケア学会