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【リハビリテーション学部】川崎講師がDeaf(聴覚障がい者)の国際スキー大会に帯同しました!

2019.03.29
お知らせ
本学の障がい者スポーツの実践として、理学療法学専攻の川崎 純 講師が、オーストリア・Gerlitzenスキー場で開催された2019 Deaf Ski Europacup 3rd(3/8-3/10)にトレーナーとして帯同しました。これは聴覚障がい者のスキー選手が集う国際大会です。

日本チームは男子選手3名、女子選手2名、監督、トレーナーの計7名での参加でした。川崎講師はテーピング、マッサージや温熱療法、コンディショニング・トレーニングといった選手達の体調管理とレース用の防寒具や道具運搬といった競技面での補助を行いました。結果は男子のスラローム競技で優勝するなど、十分な成果を得ることができました。

2019年12月には聴覚障がい者のオリンピックであるデフリンピック(冬季)がイタリアで開催されます。この大会でも選手達が全力を出せるよう、サポートが継続されます。