四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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活動予定

勉強会 「治療手技によるアプローチや考え方の違い~CVAのADL治療の実践報告~」


日時
2015年 2月 22日 (日), 午前10時 ~ 午後12時

説明
皆さん、今年の冬も厳しい寒さが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。さて、今年度最後の勉強会となりました。
 今回は、リハビリテーション分野にて用いられている様々な手技によるアプローチや考え方の違いや共通点などを、それぞれの分野の先生方に日々臨床にてされている治療をご紹介していただこうかと思っております。今回講師にはボバース領域、環境適応などを中心に治療を行っている病院にお勤めされている本学の卒業生の先生方をお招きしております。先生方には特にCVAの患者さまに対してのアプローチを中心に患者さまがどのように変化したか、またその時どのように考えて治療を行っていたのかなどを実際の症例を報告していただきながら新人の方から経験者の皆さんにわかりやすいように説明してくださる予定です。その中でも今回はADLに着目していただきご講義していただきます。CVAの患者さまのADL治療で難渋された方などは是非参考にされてみてはいかがでしょうか。
 作業療法をしていれば皆さん必ず出会うであろうCVAの患者さま。その治療手技についていくつかの分野の話が一度に聴ける機会はとても珍しいです。新人の方はもちろん、経験者の方も新たな発見ができると思いますので是非とも皆さんお誘いのうえ奮ってご参加ください。

講師紹介

講師:岩橋佑介先生(医療法人愛晋会 中江病院 作業療法士;短大4期卒業生)
補助講師:佐々木梢(奈良県総合医療センター 作業療法士)
     古原将馬(関西医科大学附属滝井病院 作業療法士)

日時:平成27年2月22日(日曜日)AM10:00~12:00
場所:四條畷学園大学 3階第2講義室
講師:門川 泰輔 先生(独立行政法人星ヶ丘医療センター;大学2期卒業生)
   西浦 正典 先生(奈良東病院;大学2期卒業生)
   森田 真理子 先生(医療法人協和会協立訪問看護ステーション;大学1期卒業生)

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