四條畷学園大学-Shijonawate Gakuen University-

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研究活動・社会貢献

研究活動

四條畷学園大学健康科学研究所
Institute of Health Sciences (IHS), Shijonawate Gakuen University

四條畷学園大学健康科学研究所は、本学の医療系学部の特色を生かし、社会的要請の高い分野・学際的分野・先駆的分野等における研究を推進・支援し、社会に貢献することを目的とし、平成30年4月1日に学長を所長として設立されました。

同研究所の研究員は、本学研究支援資金の支援を受けることができ、また、各々の研究内容を示すにふさわしい名称を冠した研究室あるいは研究センターを研究所内に設けることができます。なお、これらの研究室や研究センターは専任職員・施設を有しないバーチャル組織で、平成30年度に設立されたものは次のとおりです。

研究室・センター名
研究テーマ
研究者名
姿勢制御系研究室
ノイズ前庭電気刺激が前庭脊髄路の興奮性ならびに動的バランスに与える影響
リハビリテーション学部理学療法学科
青木 修 教授
神経リハビリテーション研究室
小脳が運動野内 GABA 作動性抑制性神経回路へ及ぼす影響を明らかにする
リハビリテーション学部理学療法学科
松木 明好 教授
体幹/下肢機能研究センター
片脚着地動作における足関節と股関節の不安定性及び筋活動との関連性の解明
リハビリテーション学部理学療法学科
澳 昂佑 助教
木下 和昭 助教
松木 明好 教授

早稲田大学大学院スポーツ学術院
熊井 司 教授
発達障害研究室
ASD 児の感覚過敏・発達指数と偏食の程度・要因・対応の関連について
リハビリテーション学部作業療法学科
宮嶋 愛弓 講師
成長期スポーツ傷害研究室
体操競技選手における傷害の予防活動の効果
リハビリテーション学部理学療法学科
木下 和昭 助教
アルコール依存症研究室
アルコール依存症の飲まない生活への再構築
看護学部看護学科
西村 美登里 助教
谷口 清弥 教授

社会貢献

ボランティア

本学では、近隣の多くの施設からボランティアの要請があり、多くの学生がさまざまなボランティア活動に積極的に参加しています。 また、作業療法学専攻では一定の時間以上のボランティア活動を単位として認める「社会活動演習」という科目があります。
写真は、四條畷学園大学附属幼稚園で開催された「ふれあいうんどうかい」に参加したボランティア風景です。

公開講座

四條畷学園大学では、年に数回の市民公開講座を開催し、大学における研究成果等を地域住民に還元する取り組みを行い、地域との連携をはかっています。「いきいき生きる」をメインテーマとして、これまでに「糖尿病の予防」「足のケア」「介護保険の賢い使い方」「口腔ケア」「しのびよる血管の老化」「脳の体操」など、幅広い分野で講演や実技を行っています。毎回多くの地域住民の皆さまに参加いただき、「頭もカラダも有意義に使える」と好評を得ています。

自治体等との連携

本学の教員の専門性を活かし、各市町村と連携し、保健予防活動等を通じて地域住民の人々の健康維持・増進に貢献しています。 また、公衆衛生に関する共同研究等にも積極的に取り組んでいます。

地域交流

地域の高齢者の皆さま、障がいを持つ方のサポート活動を通じて、交流を深めています。

その他

大学コンソーシアム大阪に参加しています。その他にも、教員・学生がさまざまな活動を行っています。