研究活動・社会貢献

研究活動

四條畷学園大学健康科学研究所

Institute of Health Sciences (IHS), Shijonawate Gakuen University

平成30年4月1日、本学は社会的要請の高い分野・学際的分野・先駆的分野等における研究を推進・支援し、社会に貢献することを目的として健康科学研究所を設立しました。
研究員は特別な学内研究支援資金をもとに研究室を立ち上げ、活発な研究活動を展開しています。現在の研究室と研究テーマは次の通りです。

研究室・センター名 研究テーマ 研究者名
成長期スポーツ障がい研究室 体操選手への腰痛予防

研究期間:2022.10-2026.9
リハビリテーション学部理学療法学専攻
木下和昭 教授
身体活動代謝研究室 地域在住成人におけるAGEs(終末糖化産物)レベルと身体機能および身体活動量の関連に関する検討

研究期間:2024.10.-2026.9
リハビリテーション学部理学療法学専攻
本田寛人 教授
神経リハビリテーション研究室 動的視補償を要求する前庭動眼反射とサッケードへの小脳の関与

研究期間:2025.4-2027.3
リハビリテーション学部理学療法学専攻
松木明好 教授
SRHR研究所 特別支援学校に通う知的障がいの子どもと家族および教員への包括的性教育に関する研究:特別支援学校における性教育の現状と課題についての調査研究

研究期間:2025.4-2027.3
看護学部看護学科
安藤布紀子 教授
地域ケアシステム研究所 訪問看護師による看取り後グリーフケアの実施状況と関連要因の検討 ― 全国Web横断調査 ―

研究期間:2026.4-2027.3
看護学部看護学科
吉本和樹 准教授
HID Lab
(人体洞察動態研究室)
頭痛患者におけるウェアラブルデバイスとデータ解析基盤を用いたデジタルバイオマーカーによる予兆検知の探索的解析

研究期間:2026.4-2029.3
リハビリテーション学部作業療法学専攻
目片幸二郎 教授
POP Lab
(精神科作業生理研究室)
統合失調症者のクラフト作業中における前頭正中θ波(Fmθ)と自律神経反応の同期性に関する研究

研究期間:2026.4-2029.3
リハビリテーション学部作業療法学専攻
西田斉二 准教授
【社会貢献活動への支援】 地域で暮らす誰もが支え合いながら自分らしく活躍できる地域共生社会の実現を目指した「ほじょ犬活動」

研究期間:2026.4-2029.3
看護学部看護学科
田中久美子 教授

四條畷学園大学実践教育センター

Professional Education Center, Shijonawate Gakuen University

本学は、四條畷学園の建学の精神「報恩感謝」ならびに「人をつくる」のもと、高度な科学性と技術性を備えたリハビリテーション学と看護学を専門とする医療人を世に送り出すことを使命としています。
現在、医療の高度化による超高齢化と少子化が急速に進行しており、わが国では、人生100年時代を見据えた様々な取り組みが始まっています。その取り組みの中核は「人づくり」にあります。
このように高度な医療人の育成が社会的に要請されているなか、本学は、2019年4月に四條畷学園大学実践教育センターを開設しました。
本センターは、人生100年時代において人々が人生の最期まで自分らしく生活していくことを支援できる専門性の高い実践者の育成と地域住民に対する健康づくりの推進を目的としています。
主に、以下のような活動を行っていきます。

  • 専門性の高い実践者の育成活動の企画・運営
  • 四條畷学園大学卒業生ならびに医療専門職の実践力向上を目指したリカレント
    教育の企画・運営
  • 地域住民の健康づくりのための活動の企画・運営

令和6年4月1日
四條畷学園大学実践教育センター長 吉川彰二

四條畷学園大学実践教育センター

〒574-0001 大阪府大東市学園町6-45 Tel.072-813-2601(代表)
実践教育センター長 吉川 彰二

研究生募集

「四條畷学園大学 研究生」募集の詳細はこちらから

社会貢献

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ボランティア

本学では、近隣の多くの施設からボランティアの要請があり、多くの学生がさまざまなボランティア活動に積極的に参加しています。また、作業療法学専攻では一定の時間以上のボランティア活動を単位として認める「社会活動演習」という科目があります。写真は、四條畷学園大学附属幼稚園で開催された「ふれあいうんどうかい」に参加したボランティア風景です。

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公開講座

四條畷学園大学では、年に数回の市民公開講座を開催し、大学における研究成果等を地域住民に還元する取り組みを行い、地域との連携をはかっています。「いきいき生きる」をメインテーマとして、これまでに「糖尿病の予防」「足のケア」「介護保険の賢い使い方」「口腔ケア」「しのびよる血管の老化」「脳の体操」など、幅広い分野で講演や実技を行っています。毎回多くの地域住民の皆さまに参加いただき、「頭もカラダも有意義に使える」と好評を得ています。

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自治体等との連携

本学の教員の専門性を活かし、各市町村と連携し、保健予防活動等を通じて地域住民の人々の健康維持・増進に貢献しています。 また、公衆衛生に関する共同研究等にも積極的に取り組んでいます。

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地域交流

地域の高齢者の皆さま、障がいを持つ方のサポート活動を通じて、交流を深めています。

その他

大学コンソーシアム大阪に参加しています。その他にも、教員・学生がさまざまな活動を行っています。